市田邸
上野桜木・明治40年に布問屋が建てた市田邸。
築100年という伝統的なつくりの家に、若い世代が住みながら維持管理をすることで、
空間の豊かさ、体に馴染む素材に触れながら、日本家屋の利便性、保存活用の課題、
歴史を活かしたまちづくりを学んでいます。
座敷や蔵では、芸術文化活動の催しを行い、町の芸術文化活動の拠点として活用を行っています。
活用方針
居住しながら市田邸の維持管理を行うことで、
今後の継続的な生活・活用にむけた環境を整えています。
文化的催しを行い、一般に公開することで町の歴史を
伝える拠点として地域に親しまれる存在を目指しています。