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旧平櫛田中邸 芸工展2015の催し

  今年も谷中界隈で「第23回 芸工展2015」が開催されます。
 たいとう歴史都市研究会では、以下の内容で「まちかど展覧会 参加企画」に参加します。

■第23回 芸工展2015
 まちじゅうを展覧会場と見立て、このまちに愛着を持つ作家や職人、そしてまちの人の表現を味わう地域の催しです。
会  期:2015年10月10日(土)~25日(日)〈16日間〉
会  場:谷中・根津・千駄木・上野桜木・池之端・日暮里界隈のまちじゅう
アクセス:JR日暮里駅・上野駅/地下鉄千代田線千駄木駅・根津駅/都営三田線・白山駅
詳しくは…… 芸工展2105特設HPをご覧ください。
http://geikoten.f-set.jp/2015/


■■芸工展企画「谷中・上野桜木の暮らしと建物、アート活動展」■■

 彫刻家・平櫛田中先生のアトリエを公開して、谷中界隈の建物と暮らし、まちづくり、アート活動を紹介します。50を超える谷中界隈のまちづくり団体のパネル、NPOと芸大合同の建物活用調査、寺子屋プロジェクト、谷中のおかってのアート活動、初めて公募で行ったDenchu Lab.(アトリエでの滞在制作)の様子も紹介します。
 今年は昭和初期の三軒家をろじとにわでつないで再生した「上野桜木あたり」がグッドデザイン賞2015を受賞! 谷中上野桜木界隈のまちづくりと併せた地域貢献として評価されました。その内容もご紹介します。
●共催:でんちゅうず(たいとう歴史都市研究会+谷中のおかって+芸大有志)
●協力:東京藝術大学文化財保存学保存修復建造物研究室
●日 程:10月11日(日)~18日(日)、21日(水)~25日(日)
●公開時間:11:00~17:0011:00~19:00


共催企画1 交流展:
■■写真のまち・シバタ 写真展■■
(アサヒアートフェスティバルAAF2015交流企画)
●共 催:写真のまち・シバタ&でんちゅうず
●協 力:東京藝術大学建築科ヨコミゾマコト研究室
●日 程:10月11日(日)~18日(日)
●公開時間:11:00~17:00(最終日は16:00まで)

同時開催:
■■「修復のお仕事展’15」(展示)■■
●日 程:10月11日(日)~18日(日)
●公開時間:11:00~17:00(最終日は16:00まで)
●概 要:
普段接することが少ない、美術品等の修復に関わる仕事をご紹介しています。各分野の専門家の、修復に対するそれぞれの想い、技術、情熱の一部でもお見せできたらと思っています。
●主 催:伝世舎
●問合せ先:info@denseisya.com
●URL:http://ameblo.jp/denseisya/


共催企画2
■■「田中邸を味わう、ごはんの会」■■
●主催:磯部檜水夏(いそべひみか) 食養生・菜食料理研究家
http://ameblo.jp/rose-sw-lotus/theme-10089030634.html

第4回目の田中邸(でんちゅうてい)で味わうごはんの会のお知らせです。
谷中の平櫛田中(ひらくしでんちゅう)邸で開催致します。
土鍋炊きの御飯と汁物のシンプルなお料理のワークショップです。
お料理作りをご覧いただき、皆で御飯を食べます。
今回のテーマは「秋集う」です。
明治・大正・昭和の近代彫刻を発展させた平櫛田中先生のアトリエでゆったりとお過ごしください。
◆当日は芸工展の開催中です。平櫛田中邸での展示もお楽しみください。
芸工展 http://www.geikoten.net/

●開催日時:平成27年10月11日(日)
      11時~受付 12時30分~ごはんをいただきます。
終了は13時30分頃を予定しています。
★マイ箸、マイ茶碗、マイ碗(汁物用)持参にご協力をお願い致します。

●参加費:1,300円(保全活用協力金、保険料、材料費込み)
●定 員:15名様(先着順・当日受付可)
●ご予約】磯部檜水夏(ひみか)宛てにメールをお願い致します。
 メール himika.iso@gmail.com  
●会場】旧平櫛田中邸  東京都台東区上野桜木2-20-3


共催企画3
■■田中邸ライブ ffrond music live■■
●日時:2015年10月24日(土)
    open 14:00 start 14:30
    入場料 1,000円

●出演: ffrond
    白石美徳  ドラム、パーカッション
    落合四郎  ピアノ
    Tyler Eaton  コントラバス

プロフィール:http://ffrond.strikingly.com/
ジャズや即興演奏のドラム白石美徳とシンガーソングライターのピアノ落合四郎、2014年1月、二人のセッションがきっかけとなり結成。コントラバスにTyler Eatonを加え、’’ffrond’’として活動を開始する。
それぞれ違うバックグラウンドを持ち、語法の異なる三人から生まれるゆっくりとしたサウンドはどこか懐かしく美しい。

チラシ1

チラシ2