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朗読×三味線&尺八×市田邸のお知らせ

「市田邸で坂口安吾の朗読と三味線&尺八を愉しむ」

女優・松浦佐知子が、明治から百年以上の時を積み重ねる上野桜木・市田邸で、女流義太夫・鶴澤津賀寿の華麗な三味線と東京芸大在学中の新鋭奏者・松下尚暉の尺八とコラボレーションして、昭和文学の鬼才・坂口安吾の名作「桜の森の満開の下」を朗読します。

・出 演 松浦佐知子(女優/劇団夢の遊眠社出身)
     鶴澤津賀寿(三味線)
     松下尚暉 (尺八)

・会 場 上野桜木・市田邸
      〒110-0002 東京都台東区上野桜木1-6-2(JR上野駅から徒歩10分)

・開催日 平成26年1月13日(月曜・祝日)

・時 間 開場:14時30分
     開演:15時~(途中休憩あり)
     終了:16時30分頃予定
・定 員  30名(先着順で受け付け、定員になり次第、締め切らせていただきます)

・参加費  一般 3,000円 たい歴会員・地元住民割引 2,800円

☆休憩時間に、〈日本酒&おつまみ〉または〈抹茶&お菓子〉をご提供いたしますので、お申し込み時にご希望をお聞かせください。
◇参加費の一部を、市田邸はじめ谷中界隈の歴史的建造物の保存活用協力金とさせていただきます。
・主 催  NPO法人たいとう歴史都市研究会

■お問い合わせ・お申し込み先■
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
 FAX:04-5834-8044
 E-mail:ichidatei@taireki.com
 携帯電話:090-6170-4099(当日)
お申し込み方法:名前、住所、電話番号、参加人数、日程をご記入の上、FAXもしくはE-mailでお申し込みください。

松浦佐知子さん

松浦佐知子さん

鶴澤津賀寿さん(三味線)

鶴澤津賀寿さん(三味線)

〈出演者プロフィール〉
◆松浦佐知子(まつうら さちこ)
 福岡県生まれ。劇団夢の遊眠社出身。特技:日本舞踊(藤間流)、長唄、三味線。
 ≪主な芸歴≫
〈映画〉・「キミとボク」監督:窪田崇・「ランウェイ☆ビート」監督:大谷健太郎・「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」監督:豊島圭介・「手紙」監督:生野慈郎・「オトシモノ」監督:古澤健・「インプリント~ぼっけえ、きょうてぇ」監督:三池崇
〈TV〉・フジテレビ「フリーター、家を買う。」「リッチマン・プアーウーマン」「世にも奇妙な物語」「離婚弁護士」・TBS「リアル・クローズ」「涙そうそう」「ラブの贈り物」「ラブの贈り物2」「笑顔の法則」「番茶も出花」「カミさんの悪口2」「パパ・サバイバル」・テレビ朝日「相棒」
〈舞台〉・二兎社公演35「かたりの椅子」作・演出:永井愛・「1945」演出:ロバート・アラン・アッカ―マン・「座頭市」演出:三池崇・「哀しい予感」演出:塚本晋也・夢の遊眠社公演「走れメロス」「野獣降臨」「半神」「ゼンダ城の虜」他多数・「エンジェルス イン アメリカ」演出:ロバート・アラン・アッカ―マン・「葵上」「マクベス」演出:デヴィッド・ルヴォ―・「楽屋」演出:鈴木裕美
〈ラジオ〉・NHK FM シアター「鈴のない猫」「野原の小道」

◆鶴澤津賀寿(つるざわ つがじゅ)
 東京都出身。昭和59年竹本駒之助に入門、三味線を四代目野澤錦糸に師事。昭和61年駒之助の義母三生の幼名を継ぎ、本牧亭にて初舞台。鶴澤重輝の預かり弟子となる。平成8年度第47回芸術選奨文部大臣賞新人賞(古典芸術部門)、平成9年度第11回清栄会奨励賞、平成11年度第4回ビクター財団賞「奨励賞」(現・日本伝統文化振興財団賞)等。平成21年重要無形文化財「義太夫節」総合指定保持者認定。

◆松下尚暉(まつした なおき)
 平成4年生まれ。福島県出身。東京藝術大学邦楽科尺八専攻3年。幼少の頃、たまたま聞いた尺八の音に魅了され、地元のおじさんに貰った楽器をオモチャに独学で習得。人間の生命の証「息」を使い、自らの存在意識・魂の奮い立つ音楽を追い求める。