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【市田邸・貸出もよおしのお知らせ】

疎開サロン公演
『宮城野』


https://www.facebook.com/events/414738545635372/

作/矢代静一、演出/田丸一宏
2018年3月29日(木)~4月1日(日)
上野桜木・市田邸

 

■出演
浅草編/宮城野…武田優子、矢太郎…青木結矢
谷中編/宮城野…黒木佳奈、矢太郎…小林裕

■演奏
中嶋ひかる(箏)

■タイムスケジュール
29日(木)15時~、19時~
30日(金)15時~、19時~
31日(土)15時~、19時~
  1日(日)14時~、18時~
※一公演で二通りの演出の『宮城野』を、それぞれ異なる出演者(浅草編・谷中編)で上演いたします。上演時間は、120分(休憩あり)を予定しております。

■会場
市田邸(東京都台東区上野桜木1-6-2)
JR上野駅より徒歩15分、東京メトロ千代田線根津駅より徒歩12分

【市田邸とは…】
 江戸時代、上野桜木には寛永寺の子院が立ち並んでいましたが、明治の中頃から土地の分譲を始め、芸術家や文化人が住まいを構える屋敷町となっていきました。市田邸は、明治40年、当時日本橋で布問屋を営んでいた市田善兵衛によって建てられました。戦後は市田家の長女である春子さんの元、東京芸術大学音楽部声楽科を中心とした学生が下宿し、 30名程がこの家から巣立っていきました。市田邸は、芸術文化の杜である上野公園から谷中方面へ抜ける入口に位置し、江戸から明治に続く寺町・お屋敷町の風情を現代に伝えています。この屋敷構えを保存活用し、芸術文化活動の拠点として町に親しまれる建物になることを目指しています。また、歴史的建造物に住み続ける価値を見直し、その良さを広く伝えていこうとしています。

■入場料
3,000円

■スタッフ
作/矢代静一
演出/田丸一宏
衣裳/萩野緑
撮影/笛木雄樹
協力/NPO法人たいとう歴史都市研究会、矢代静一事務所、木谷仁
企画・制作/疎開サロン

■お問い合わせ
info@sokaisalon.com