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【市田邸・貸出催しのご案内】

■静岡の建築仲間がつくる家づくり展
■住まい巡り 2018

会場 市田邸(東京都台東区上野桜木1-6-2)
日程 7月6日 FRI – 7月8日 SUN

静岡の建築家仲間で、家づくりを紹介する展覧会を毎年七夕の時期に東京で、秋に静岡で開いています。
5人の建築家が想いを込めて設計した住まいを紹介します。

– 参加建築事務所 —

「海風届くすまい」 アトリエ樫
「住まいに求めるもの」 岩川卓也アトリエ
「おおらかに屋根を掛けた住まい」 自由工房
「陰影の美」 望月美幸建築設計事務所
「家をつくるということ」 鍋田さつき設計事務所

■東京展■
7月6日(金) 13:00~19:00
7月7日(土) 11:00~19:30
7月8日(日) 11:00~16:00

●谷中まち巡りツアー: 上野公園 近代建築散歩
7月7日(土) 15:00~ (2時間程度 スライド説明有り)

NPO法人たいとう歴史都市研究会の方に案内していただき
市田邸含め周辺の歴史ある街並みや建物を見学します。
参加ご希望の方は上記時間までに市田邸前にお越しください。

●オープニングパーティー
7月7日(土) 17:00~

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会場 : 東京上野 市田邸  (国登録有形文化財) 詳細
台東区上野桜木1-6-2
東京メトロ千代田線「根津駅」より徒歩10分
JR「上野駅」「鶯谷」より徒歩14分


お問い合わせ
自由建築工房静岡事務所 TEL054-254-9280
会期中は携帯(090-8674-4443)に連絡ください。

【たい歴・間間間からのお知らせ:参加者募集】

■谷中で築99年の三間間口(さんけんまぐち)を磨く会【第2回】
■http://taireki.com/sankenma/index.html

三間(さんけん)の間口(まぐち)を町に開いてゆこうと名づけられた間間間(さんけんま)。
この正面建具が、99年の時を経て傷んでおります。
これから先も皆で大切に使い続けるため、この夏、建具をいったん解体して傷んだ部分を修理する予定なのですが、その前に、皆で汚れやペンキを剥がして綺麗にしようということで、磨く会を企画いたしました。
作業のあとは、お茶休憩をしながら、間間間の歴史や建物のつくり、これからについて
お話しする機会にしたいと思います。
是非ご参加くださいませ!

※8月上旬には塗装の回を予定しています。

■7月3日(火)
9:00集合~10:30、建具を磨く(汚れおとしとヤスリかけ等)
10:30~11:00茶話会(間間間の歴史とこれからを語る)

■場 所:間間間(さんけんま)
東京都台東区谷中5-2-29

■参加費:500円(お茶代、保存活用協力費含む)

■参加者募集:10名ほど

汚れてもよい服装でご参加ください。
マスク、軍手は、当会で用意いたします。

■参加申込み
sankenma☆taireki.com(金井、中村)
☆を@にして、メールでお申込みください。
お名前、お電話ご連絡先をお知らせください。

主催:NPO法人たいとう歴史都市研究会

たい歴フェースブックページ
https://www.facebook.com/taireki/

【たい歴・間間間からのお知らせ:参加者募集】

■谷中で築99年の三間間口(さんけんまぐち)を磨く会


■http://taireki.com/sankenma/index.html

 三間(さんけん)の間口(まぐち)を町に開いてゆこうと名づけられた間間間(さんけんま)。
 この正面建具が、99年の時を経て傷んでおります。
 これから先も皆で大切に使い続けるため、この夏、建具をいったん解体して傷んだ部分を修理する予定なのですが、その前に、皆で汚れやペンキを剥がして綺麗にしようということで、磨く会を企画いたしました。
 作業のあとは、お茶休憩をしながら、間間間の歴史や建物のつくり、これからについてお話しする機会にしたいと思います。
 是非ご参加くださいませ!

■6月24日(日)
9:00集合~10:30、建具を磨く(汚れおとしとヤスリかけ等)
10:30~11:00茶話会(間間間の歴史とこれからを語る)

■場 所:間間間(さんけんま)
東京都台東区谷中5-2-29

■参加費:500円(お茶代、保存活用協力費含む)

■参加者募集 10名ほど

汚れてもよい服装でご参加ください。
マスク、軍手は、当会で用意いたします。


sankenma☆taireki.com(金井、中村)
☆を@にして、メールでお申込みください。
お名前、お電話ご連絡先をお知らせください。

主催:NPO法人たいとう歴史都市研究会


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上野桜木あたり6月24日【あたりツアー】のご案内

たいとう歴史都市研究会からのお知らせです。

【あたりツアーのご案内】

当会で管理担当しております昭和13年築の三軒家を再生した店舗、住居、レンタルスペースの複合施設「上野桜木あたり」では、この場所や地域によりいっそう親しんでいただくために、毎月「あたりの日」を行っています。
六月は6月24日(日)に開催です。

その中で、上野桜木あたりやその周辺をもっと深く知るための「あたりツアー」を行っております。

今月の「あたりツアー」のご案内をお送りします。
ご興味ある方いらっしゃいましたら、是非ご参加下さい!

開催日:6月24日(日曜日)
集合時間:12時50分
参加費:1500円
 雨天決行(大雨警報など危険が伴う天気と判断した場合、中止のご連絡をする場合もございます)
集合場所:上野桜木あたり
ツアー内容:「迷って楽しい路地ツアー」
 上野桜木あたりから根津方面をぬけながら散策します。梅雨の風情ある谷中の景色には、紫陽花など季節の植物もお楽しみいただけます。
ツアーガイド担当:水上

お問合せ、お申し込みはinfo@uenosakuragiatari.jpまでお送り下さい。
担当:石河

ご参加お待ちしております。

上野桜木あたり http://uenosakuragiatari.jp/


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谷中・上野のお山探訪シリーズ 開催のお知らせ

向ヶ岡に配置された大名庭園
 不忍池周辺のランドスケープデザインⅢ

 一昨年、昨年と途中で終了してしまった「向ヶ岡に配置された大名庭園」ですが、今回こそゴールにたどり着きます。

 不忍池の東側の台地は忍ヶ岡(上野の岡)と呼ばれました。不忍池西側の岡は忍ヶ岡の向う側という位置関係と地形から向ヶ岡と呼ばれ、加賀藩をはじめとする大名屋敷が配置されました。昨年11月の谷中・上野のお山探訪シリーズでは、朱舜水先生終焉之地から育徳園(三四郎池)まで歩きました。
 今回は東京大学の赤門からスタートして不忍池、忍ヶ岡(上野の岡)の清水観音堂まで歩きます。三年かかりましたが、ようやく向ヶ岡と忍ヶ岡を縦断します。向ヶ岡大名庭園と小田野直武、歌川広重など向ヶ岡と忍ヶ岡、不忍池を画題とした芸術作品についても触れようと思います。

■講 師:原 祐一氏(東京大学埋蔵文化財調査室)
■コース(予定)
東京大学赤門―育徳園(三四郎池)―不忍池―清水観音堂

※当日は水分を十分取れるように持参するなど、各自ご注意ください。
 かなり距離と高低差がありますので、動きやすい服装でお越しください。

■日 時:7月7日(土) 13:00~16:00(雨天決行)
■集合場所:東京大学赤門前 東京メトロ東西線 東大前駅1番出口から約1分
■距 離:4キロ弱 気象条件によって変更することもあります。
■参加費:一般1500円、たいとう歴史都市研究会会員・学生1000円、高校生以下無料

写真は昨年の様子。育徳園(三四郎池)。

〈お問い合わせ&お申し込み先〉
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:嶋根、椎原)
FAX:03-5834-8044
E-mail: info★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)
URL: http://taireki.com
携帯:090-6170-4099(当日用)

■お申し込み方法:参加ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入の上、上記のFAXもしくはE-mailにてお申し込みください。


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協力団体からのお知らせです

【旧安田楠雄邸庭園】

「JNT設立50周年プロパティ記念事業
はがきサイズのフォトコンテスト in 旧安田楠雄邸 みんなに伝えよう99歳の魅力!」

 

 旧安田楠雄邸庭園では、JNT設立50周年の記念事業として2つの企画を実施します!
 第2弾として、「はがきサイズのフォトコンテスト in 旧安田楠雄邸 みんなに伝えよう99歳の魅力!」を実施します。

 歪んだガラス越し風景、畳の感触、モミジの緑。
 あなたの感性で旧安田楠雄邸庭園の魅力を写真に撮って、みんなに教えてくれませんか?

【募集期間】 2018年5月1日(火)~6月30日(土)(消印有効)
【応募資格】 どなたでも応募できます(但しプロは不可)
【応募方法】
  はがきサイズの作品(未発表のもの、1人5点まで)
  組み写真は不可
  出品は無料 *応募作品は返却いたしません
【テーマ】 旧安田邸の魅力
【送付方法】
  プリントした写真裏に以下を明記の上、封書で旧安田楠雄邸に送付
  ①氏名、②住所、③電話、④メールアドレス、⑤応募点数
【送付先】
  〒113-0022 東京都文京区千駄木5-20-18
  旧安田楠雄邸庭園 フォトコンテスト係
【審査委員長】
  髙村達(とおる)(フォトグラファー・日本写真家協会理事)
【審査員】
  森まゆみ(JNT理事、作家)
  仰木ひろみ(旧安田楠雄邸庭園 プロパティマネージャー)
  たてもの応援団 ボランティア一同
  小山正宣(JNT理事長)
【賞】
  グランプリ 1点
  準グランプリ 2点
  旧安田楠雄邸マネージャー賞 1点
  たてもの応援団賞 1点
  日本ナショナルトラスト理事長賞 1点
   *副賞にプリンター、チェキなど
   *入賞作品については関係団体のメディアに掲載する場合があります
【発表】
  7月17日からJNTのホームページにて発表
  7月中旬に旧安田楠雄邸にて優秀作品を表彰、全応募作品を展示
【主催】JNT、たてもの応援団
【協力】旧安田邸サポート倶楽部
【後援】一般社団法人文京区観光協会
【協賛】富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
【チラシデザイン】板谷成雄
【問合先】旧安田楠雄邸庭園
  03-3822-2699(水・土曜日の10時~16時)。

URL:http://www.national-trust.or.jp/news/index.php?c=event_view&pk=1523842357
フェースブックページ:https://www.facebook.com/japannationaltrust/photos/a.904414956367982.1073741828.871596076316537/1124222667720542/?type=3&permPage=1

朗読&地唄舞×市田邸のお知らせ

朗読&地唄舞×市田邸
「新緑の市田邸で、山本周五郎&藤沢周平作品の朗読を味わう!」

 上野公園から谷中に抜ける入口に位置する上野桜木・市田邸は、築百年超の歴史的建造物(国登録有形文化財)。地域の芸術文化活動の拠点として様々な催しを開催しています。
 今回の市田邸では、昨春に引き続き、朗読家で吉村流地唄舞の名取でもある田中泰子さんによる、時代物二大作家、山本周五郎&藤沢周平の名作の朗読と、地唄舞をお愉しみいただきます。

〈田中泰子(たなかやすこ)プロフィール〉
すのーふぃーるどを主宰し朗読公演を続けている。森鴎外、松本清張、向田邦子作品他多数。邦楽、クラシック、シャンソン等とのコラボも。吉村流地唄舞の名取でもあり(吉村ゆき野)「語りと舞の会」も好評。一葉記念館、太宰治文学サロン、正岡子規記念博物館等出演。一葉記念館他朗読講師。

★山本周五郎 山梨県出身(1903-1967)主な作品は「樅の木は残った」「赤ひげ診療譚」「五辨の椿」「さぶ」他。園遊会には出席せず、文学賞と名の付くものはことごとく辞退。因みに日本酒よりワイン党。

★藤沢周平 山形県出身(1927-1997)「暗殺の年輪」で直木賞。「蝉しぐれ」「たそがれ清兵衛」「用心棒日月抄」他多数。吉川英治文学賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章他。山本周五郎賞選考委員。

〈実施概要〉
開催日時:平成30年4月29日(日)
             開場・受付開始13:30/開演14:00~16:00(予定
会  場:上野桜木・市田邸
     〒110-0002 東京都上野桜木1-6-2
     (JR上野駅公園口から徒歩約10分、
            東京メトロ千代田線根津駅から徒歩約10分)
出  演:田中泰子(朗読家、吉村流地唄舞名取)
朗読作品:山本周五郎 作 「不断草」(「日本婦道記」より)
     藤沢周平  作 「山桜」
地  唄  舞:「春日影」
参  加  費:一般3000円/たい歴会員・地元住民割引2800円
 ☆休憩時間には、お茶菓子と、お茶・珈琲または日本酒・ワインなどの飲み物を、セルフサービスにて提供させていただきます。
主  催:NPO法人 たいとう歴史都市研究会

〈お問い合わせ&お申し込み先〉
NPO法人 たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044 E-mail:ichidatei@taireki.com 携帯電話:090-3347-9472
お申込み方法:お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入の上、FAXもしくはE-mailにて、お申し込みください。

☆地唄舞(上方舞)とは……
 京阪で栄えたもので、「踊り」に対して能の影響を受けた舞である。京都の井上流は「京舞」と言われ、花街でも祇園のみで舞われる。個人のスターとしては武原はん。吉村流では人間国宝であった、故・吉村雄輝(池畑慎之介氏の父)が圧倒的な美しさで人々を魅了した。

たい歴フェースブックページ
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【市田邸・貸出もよおしのお知らせ】

疎開サロン公演
『宮城野』


https://www.facebook.com/events/414738545635372/

作/矢代静一、演出/田丸一宏
2018年3月29日(木)~4月1日(日)
上野桜木・市田邸

 

■出演
浅草編/宮城野…武田優子、矢太郎…青木結矢
谷中編/宮城野…黒木佳奈、矢太郎…小林裕

■演奏
中嶋ひかる(箏)

■タイムスケジュール
29日(木)15時~、19時~
30日(金)15時~、19時~
31日(土)15時~、19時~
  1日(日)14時~、18時~
※一公演で二通りの演出の『宮城野』を、それぞれ異なる出演者(浅草編・谷中編)で上演いたします。上演時間は、120分(休憩あり)を予定しております。

■会場
市田邸(東京都台東区上野桜木1-6-2)
JR上野駅より徒歩15分、東京メトロ千代田線根津駅より徒歩12分

【市田邸とは…】
 江戸時代、上野桜木には寛永寺の子院が立ち並んでいましたが、明治の中頃から土地の分譲を始め、芸術家や文化人が住まいを構える屋敷町となっていきました。市田邸は、明治40年、当時日本橋で布問屋を営んでいた市田善兵衛によって建てられました。戦後は市田家の長女である春子さんの元、東京芸術大学音楽部声楽科を中心とした学生が下宿し、 30名程がこの家から巣立っていきました。市田邸は、芸術文化の杜である上野公園から谷中方面へ抜ける入口に位置し、江戸から明治に続く寺町・お屋敷町の風情を現代に伝えています。この屋敷構えを保存活用し、芸術文化活動の拠点として町に親しまれる建物になることを目指しています。また、歴史的建造物に住み続ける価値を見直し、その良さを広く伝えていこうとしています。

■入場料
3,000円

■スタッフ
作/矢代静一
演出/田丸一宏
衣裳/萩野緑
撮影/笛木雄樹
協力/NPO法人たいとう歴史都市研究会、矢代静一事務所、木谷仁
企画・制作/疎開サロン

■お問い合わせ
info@sokaisalon.com

DenchuLab.2017 開催のお知らせ

◆DenchuLabとは◆

 日本の近代彫刻を拓いた彫刻家・平櫛田中の旧居兼アトリエである旧平櫛田中邸を、アートを通じて地域・世界の人々と再生し、新たな創作と交流の場として育てていく活動の一環として、アーティストの制作・発表を応援する事業です。
 3年目となる2017年度は、選考により2組のアーティストが決定。1ヶ月半の滞在制作を経て、作品を発表します。

◆ 作品について◆

●田村 香織
  
 「 田中邸を纏う Get into Denchu 」
  
 人のからだを中心に、その周辺を覆うものとして衣装と建築には多くの共通点類似点があります。衣服のシルエットは建築物の大きさ、部屋の形のようです。釦やファスナーの着脱構造・開閉部分は家の扉や窓。布の模様は壁や障子紙の柄のようです。田中邸を訪ねた際に印象に残った、入り組んだ間取り、窓の格子、窓ガラスの凹凸が成す模様などをデザインに落とし込み田中邸を『纏う』(=get into)試みをします。普段は舞台裏となる制作過程の記録や、過程で派生する品々、また出来上がった衣服の試着、販売もします。

 
●関根 ひかり
 
 「 光の染みを拭く 」
  
 「あれ、汚れかな」と思ったら、窓の外からの小さな日差しが、壁に光の染みを作っていた。
 ──家屋に入り込む太陽の日差しは、床や壁に光の染みを作ります。光の染みは、一刻一刻かたちを変え、拭きとり去ることはできません。滞在制作のあいだ、私は田中邸の掃除をつづけてきました。そして、「もう誰も住んでいない古い家を掃除する〈私〉」を一人称とした小説を執筆しました。『光の染みを拭く』という名前の小説です。そして、この小説の言葉によって光の染みを縁取ることで、田中邸の長い掃除を終わりにしようと思っています。掃除が終わった部屋に、小説がありますように。

DenchuLab.2017
会 期:2018年2月23日(金)~3月4日(日)
時 間:11:00~17:00
会 場:旧平櫛田中邸(台東区上野桜木2-20-3)
入場料:500円(保全活用協力金含む)

アーティストトーク:2月24日 13:00~15:00
ゲスト:平櫛弘子(小平市平櫛田中美術館館長)

http://okatte.info/denchu/

DenchuLabフェイスブックページ
https://www.facebook.com/events/217497575481280/

◆◇◆◇◆◇◆

主催:でんちゅうず(NPOたいとう歴史都市研究会、一般社団法人 谷中のおかって)
 協力:井原市、平櫛弘子氏、東桜木町会、東京藝術大学大学院保存修復建造物研究室
 助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

お問い合わせ
DenchuLab.事務局
MAIL=dencyu☆taireki.com(☆を@に変えてご使用ください)
◆◇◆◇◆◇◆

谷中・上野のお山探訪シリーズ第2弾 開催のお知らせ

「古い写真の保存について」

 谷中・上野のお山探訪シリーズ、張り切って秋の第2弾をお知らせします。

◆概要:
 今はデジタル化され、データとして保存されている写真ですが、ご自宅には昔のプリントされたものが多数残っていると思います。
 中には褪色したりして、大切な思い出が消えかかっているものもありますね。
 たい歴でも古写真をお預かりする機会もあり、その対応には苦慮しているところです。

 実は写真の保存は非常に気を遣うもので、下手なことをすると画像そのものがなくなってしまいかねません。
 ご家族の大切な思い出を失わないよう、専門家のお話を伺いながら保存について学びたいと思います。
 古いお写真をお持ちの方、この機会にぜひご参加ください。

◆開催日時:11月26日(日) 15:00~17:00
◆会場:上野桜木・市田邸
    〒110-0002 東京都台東区上野桜木1-6-2
    (JR上野駅公園口から徒歩約10分、
     東京メトロ千代田線根津駅から徒歩約10分)
◆参加費:一般1500円、たいとう歴史都市研究会会員・学生1000円、高校生以下無料

◆講師
白岩 洋子
プロフィール
1989年上智大学文学部フランス文学科卒業。美術商を経て2004年ロンドン芸術大学キャンバウェル・カレッジ・オブ・アーツにて修復のディプロマを取得。2005年より2009年まで株式会社絵画保存研究所に勤務、紙作品の修復を担当。海外の美術館、修復機関にて短期研修を受け、2010年独立開業。紙作品及び写真作品の修復を専門として行う。


NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:嶋根、椎原)
FAX:03-5834-8044
E-mail: info★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)
URL: http://taireki.com
携帯:090-6170-4099(当日用)
■お申し込み方法:参加ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入の上、上記のFAXもしくはE-mailにてお申し込みください。

 今月はこの他に「向ヶ岡に配置された大名庭園 不忍池周辺のランドスケープデザインⅡ」も開催します。こちらもぜひご参加ください。

たい歴ホームページ
http://taireki.com/
たい歴フェースブックページ
https://www.facebook.com/taireki/