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「朗読×市田邸」のお知らせ

「晩秋の市田邸で、樋口一葉&藤沢周平作品の朗読を味わう!」

上野公園から谷中に抜ける入口に位置する上野桜木・市田邸は、築百年超の歴史的建造物(国登録有形文化財)。地域の芸術文化活動の拠点として様々な催しを開催しています。
 今回は、朗読家の田中泰子さんよる二作品の朗読をお届けします。樋口一葉の名作と、藤沢周平作品としてはちょっと異色の市井物を、リクエストにお応えして。市田邸という独特の空間の中で、全く色合いの違う二作品をお愉しみください。

〈実施概要〉
開催日時:令和2年11月15日(日)
開場・受付開始:13:30
開  演:14:00~16:00(予定)
会  場:上野桜木・市田邸
〒110-0002 東京都上野桜木1-6-2
(JR上野駅公園口から徒歩約10分、東京メトロ千代田線根津駅から徒歩約10分)
出  演:田中泰子(朗読家、吉村流地唄舞名取)
朗読作品:樋口一葉 作 「大つごもり」、藤沢周平 作 「猫」「ふたたび猫」
参 加 費:一般3000円/たい歴会員・地元住民割引2800円
主  催:NPO法人たいとう歴史都市研究会。

〈田中泰子(たなかやすこ)プロフィール〉
すのーふぃーるどを主宰し朗読公演を続けている。一葉記念館、太宰治文学サロン、吉村昭研究会等出演。邦楽、クラシック、シャンソン等とのコラボも。吉村流地唄舞の名取でもあり(吉村ゆき野)「語りと舞の会」も好評。他に菊池寛、松本清張、向田邦子作品等多数。

★樋口一葉(1872-1896)
 日本初の女性職業作家。十代から和歌で類まれな才能を発揮、その後極貧生活の中で「大つごもり」「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」他の名作を立て続けに発表。時の文豪・幸田露伴、森鴎外等に絶賛されるも、その絶頂期に肺結核の為24歳の生涯を閉じる。
★藤沢周平(1927~1997)
 山形県出身。「暗殺の年輪」で直木賞。「蝉しぐれ」「たそがれ清兵衛」「用心棒日月抄」他多数。吉川英治文学賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章他。山本周五郎賞選考委員。

〈お問い合わせ&お申し込み先〉
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044 E-mail:ichidatei@taireki.com 携帯電話:090-3347 -9472
お申し込み方法:お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入の上、FAXもしくはE-mailにて、お申し込みください。

◆◆新型コロナウィルス感染拡大防止について◆◆

◆関連ガイドラインを踏まえ、細心の注意を払い、下記の対策を講じています。
・お客様同士の距離を開けられるよう、定員数を絞って開催します。
・関係者・スタッフは検温、手洗い、手指消毒、うがいを徹底します。
・原則としてスタッフはマスクを着用します。
・会場出入り口、トイレなどに消毒液を設置します。また、館内清掃、消毒、換気を徹底します。
・来観者やスタッフが感染症を発症した際には、保健所と適切に連携して対応すると共に、必要に応じ情報提供を致します。

◆新型コロナウィルス感染拡大防止のため、お客様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
下記に該当する方はご来場をお控え下さい。
・37.5度以上の発熱、咳やくしゃみ、のどの痛み、身体のだるさ等、ご自身の体調に不安のある方。
・新型コロナウィルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方。
・過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴および、当該在住者との濃厚接触がある方。
○ご来場時、また会場内ではマスクの着用をお願い致します。ご来場の際は咳エチケットやこまめな手洗い、手指消毒など、感染症予防対策の励行をお願い致します。

※おかげさまにて、ただ今満席となっており、キャンセル待ちとさせて頂きます。

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