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12月2015

切り絵図で歩く 谷中七福神巡りのお知らせ

毎年恒例になってきました「谷中七福神巡り」。来年も開催します。
東京で一番古い七福神。
お正月の空気の中、切り絵図を片手に田端・谷中の丘~不忍池まで歩きます。水と緑、神仏、文学、江戸時代から現代まで、多くの方が辿った道です。
心新たな新年のひとときをご一緒にどうぞ。

■日 時:平成28年1月10日(日)9:00~12:00 雨天決行
■集 合:JR田端駅北口改札前広場
■ルート:東覚寺(福禄寿)→青雲寺(恵比寿、花見寺)→修性院(布袋尊)→七面坂→初音の道→天王寺(毘沙門天)→谷中霊園・谷中五重塔跡→長安寺(寿老人)→吉田屋酒店(明治の町家、台東区有形民俗文化財)カヤバ珈琲→護国院(大黒天)→清水坂→森鴎外旧居(水月ホテル鴎外荘)→不忍池→弁天堂(弁財天)
■案内人:嶋根隆一(NPOたいとう歴史都市研究会)
■参加費:会員1000円、一般1500円、学生500円、中学生以下無料
■定 員:30名
■申込み:下記メールにてお申し込み下さい。
     当日参加可。集合場所にお集まり下さい。
■問い合わせ:NPO法人たいとう歴史都市研究会
E-mail: info@taireki.com
URL: http://taireki.com
携帯:090-6170-4099(当日用)

声楽×市田邸 「冬の市田邸で、メゾ・ソプラノ栗田真帆の歌の数々を愉しむ!」

声楽×市田邸
「冬の市田邸で、メゾ・ソプラノ栗田真帆の歌の数々を愉しむ!」

 会場の市田邸は、日本橋で布問屋を営んでいた市田家の別邸として、明治40年に建てられた歴史的木造建造物で、戦後は、市田家のご長女がお世話をする下宿屋として、日本を代表するテノール歌手、故・五十嵐喜芳氏をはじめ、声楽を学ぶ多くの東京藝術大学音楽学部の学生さんたちが住まい巣立っていった処です。
 今回の演奏会は、藝大とは斯くもご縁の深い市田邸のお座敷で、音楽界の第一線で活躍されている同大学出身のメゾ・ソプラノ栗田真帆さんとキーボード保坂修平さんのお二人により、皆さんにもおなじみの、オペラから、ミュージカル・ナンバー、文部省唱歌まで、幅広いレパートリーの数々を披露していただきます。

・会  場  上野桜木「市田邸」(国登録有形文化財建造物)
       東京都台東区上野桜木1-6-2
       ※JR上野駅公園口または千代田線根津駅から徒歩約10分
・開催日時  平成27年12月27日(日)
       受付14時30分/開演15時(~17時終演予定)※途中休憩有り
・演  奏  栗田真帆(メゾ・ソプラノ)
       保坂修平(キーボード)
・曲  目  「アヴェマリア」「サウンド・オブ・ミュージック」より“私のお気に入り”「冬の夜」(唱歌)ほか。
・参 加 費  一般3500円 たい歴会員・地元住民割引3300円
       ※休憩時間には、セルフサービスにて、お飲物(珈琲、お茶、ワインなど)とお菓子を用意させていただきます。
・定  員  25名(先着順で受け付け、定員になり次第締め切らせていただきます)
・主  催  NPO法人たいとう歴史都市研究会

<お問い合わせ・お申し込み方法>
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044 E-mail:ichidatei@taireki.com 携帯電話:090-3347-9472(菅原)
※お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入の上、FAXもしくはE-mailにてお申し込みください。

〈演奏者プロフィール〉
 
・栗田真帆(くりた まほ)
 東京藝術大学声楽科卒業。聖徳大学大学院博士前期課程修了。同大学院研究生終了。
 声楽を高橋大海・島崎智子・田口孝子・永井和子・外山浩爾の各氏に師事。これまでに「ヘンゼルとグレーテル」や「ラ・チェネレントラ(シンデレラ)」のタイトルロール(題名役)、「ドン・カルロ」エボリ公女、「ボッカチオ」ベアトリーチェ役などでオペラに出演。
 またヘンデル「メサイヤ」やべートーベン「第九」、モーツァルト「ハ短調ミサ」「レクイエム」、ディアベリ「田園ミサ」、ヴィヴァルディ「グローリア」などのソロを務める。
 皇宮警察音楽隊創設60周年記念演奏会(皇居内桃華楽堂)では両陛下および皇族方御臨席のもと歌唱を披露。
 第3回下町たいとう親善大使。聖徳大学音楽学部講師。Jソロイスツ・メンバー。渋谷教育学園渋谷中学・高等学校合唱部ヴォイストレーナー。日本声楽家協会研究員。日本声楽アカデミー会員。
 
・保坂修平(ほさか しゅうへい)ピアノ/作編曲
 1978年生まれ。群馬県出身。東京藝術大学楽理科および大学院卒業。
 クラシック・ピアノを峰岸沙織氏に、ジャズ・ピアノを吉田賢一氏に師事。
 幼少よりクラシックを、大学院在学中よりジャズを学び、現在プロミュージシャンとしてライブ、舞台音楽、イベント、レストラン、ラウンジなどでの演奏のほか、作曲やアレンジを手がけている。クラシック、ジャズ、ポピュラーの語法をバランスよく取り入れた幅広く柔軟な音楽性には定評があり、国内外の一流アーティストのサポートおよび、自己の活動を活発に行っている。
 2008年には、新国立劇場で上演された舞台「リンゴの木の下で~昭和21年のジャズ」(広井王子原案、小池竹見脚本、横山智佐、井之上隆志、中河内雅貴主演)の音楽監督。2012年10月より「俺のフレンチ」専属ピアニスト。
 2013年1月、群馬県渋川市観光大使に任命される。