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6月2014

たい歴主催・7月の催し

■■フルート&ギター×市田邸■■

「夏の市田邸で、涼風を運ぶフルート&ギター・デュオのライブを愉しむ!」

百年以上の時を重ね歴史を刻む「上野桜木・市田邸」にて、東京藝術大学大学院在学中の新進気鋭のフルート&ギター・デュオ、袴田智子(flute)& 志野文音(guitar)が、アストル・ピアソラ作曲の「タンゴの歴史」(組曲)やアントニオ・カルロス・ジョビン作曲の「イパネマの娘」などの名曲をはじめとする南米音楽を中心に、夏の午後のひとときに、涼風を運んで来るような透明感にあふれた演奏をお届けいたします。

◆日 時:平成26年7月12日(土)開場13:30 開演14:00(16:00終演予定)
◆会 場:上野桜木・市田邸 東京都台東区上野桜木1-6-2 (JR上野駅公園口から徒歩約10分)
◆出 演:
・袴田智子(はかまた さとこ)フルート
 静岡県浜松市出身。東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、現在東京藝術大学大学院修士課程に在学中。第29回静岡県学生音楽コンクール管楽器部門第1位。第9回静岡県フルートコンクール第1位。第59回、第60回、第61回全日本学生音楽コンクール東京大会高等学校の部入選。第8回日本ジュニア管打楽器コンクール第2位。2008年、静岡交響楽団と共演。フルートを、藤田千晴、杉山守、金昌国、小池郁江、高木綾子、神田寛明、萩原貴子の各氏に師事。クラシック音楽だけではなく、最近では、ジャズやボサノバなどのジャンルにも精力的に取り組んでいる。

・志野文音(しの あやね)ギター
 兵庫県出身。東京藝術大学大学院在学中。第30回日本ジュニアギターコンクールにてグランプリ受賞。ポーランド国立クラクフ管弦楽団とピアノソリストとして共演。指揮者曽我大介氏のもと、鹿児島交響楽団とギターソリストとして共演。ブラジルにてロンドリーナ音楽祭に参加し、ソロリサイタルを行う。近年の活動としては、2013年、東京藝術大学学内成績優秀者に贈られる安宅賞等を受賞。ユニット「Siesta」で全国ツアーを行う(「2013 Siesta Live Tour~ジャンルを超えた融合”CROSS OVER”~」)。2014年、第4回日本バッハピアノコンクール大学・大学院の部第4位。また、東京藝術大学音楽学部卒業時にアカンサス賞を受賞し、首席で卒業。

◆参加費:一般2000円 たい歴会員・地元住民・学生(院生を含む)割引1800円
☆休憩時間には、お茶(緑茶・紅茶ほか)&コーヒーとお菓子などを、セルフ・サービスにて提供させていただきます。
◆定 員:25名(先着順で受け付け、定員になり次第、締め切らせていただきます)

◆主催:たいとう歴史都市研究会
〈お問い合わせ・お申し込み先〉
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044 E-mail:ichidatei@taireki.com 携帯電話:090-6170-4099
お申し込み方法:お名前、ご住所、電話番号、参加人数などをご記入の上、FAXもしくはE-mailにてお申し込みください。

フルート&ギターOL

旧平櫛田中邸 5月、6月の催し

「田中邸を味わう日」
6月22日(日)、次回7月27日(日)
●概 要:
彫刻家、平櫛田中先生の住まわれた大正時代のアトリエと住まいを公開します。
http://okatte.info/denchu/
午前中は、ほうき・はたき・ぞうきんで日本家屋のお掃除タイム。
お昼をみんなでゆっくりいただき、午後は思い思いに過ごします。

田中邸を味わう日20140622

6月の「味わう日」では、音楽演奏のライブ決定!
ピアノ&クラリネットによる三重奏で、クラッシックからPOP’Sまで「その日しか味わえない音楽」にアレンジしてお届けします。

会場の都合上、コンサート参加はご予約が必要です。詳しくは、下記をご覧下さい。

もうそろそろアジサイも咲く頃、6月の「味わい」に乞うご期待下さい。

【田中邸を味わう日】旧平櫛田中邸公開日
●日 時:6月22日(日)、次回7月27日(日) 
     原則第4日曜日:11:00~15:00
●会 場:旧平櫛田中邸(台東区上野桜木2-20-3)
●内 容:午前中お掃除タイム、午後自由見学
●参加費:300円(保全活用協力金)

【ピアノ&クラリネット三重奏 The 4th Music Live in 旧平櫛田中邸
●日 時:6月22日(日)14:00~15:30
●会 場:旧平櫛田中邸 アトリエ
●出 演:島田幸輝(clarinet)、塚本啓理(clarinet)、酒井麻由佳

(Piano&Arr.)
●参加費: 2000円 +保全活用協力金300円
●要予約:予約先E-mail:  mmmmmayukasakai@gmail.com(酒井)


●共 催:でんちゅうず/NPOたいとう歴史都市研究会・一般社団法人谷中のおかって
◆田中邸を味わう日のお問合せ:dencyu@taireki.com
◆当日問合せ先:090-6170-4099

 

「でんちゅうLive Arts &Archives」

★2014年の田中邸の活用は「でんちゅうLive Arts &Archives」として、AAF2014の企画に採択されました!内容は下記をご覧ください。

http://www.asahi-artfes.net/program/2014/days-.html

田中邸では、企画運営、建物保全メンバーも募集中です。
田中先生の意思を継いで、田中邸を近代美術文化の顕彰と新たな創造・交流の場に育てていきます。関心ある方はどうぞご参加下さい。

田中邸チラシ_AAF

「谷中・上野のお山探訪」講座 6月の催し

【「谷中・上野のお山探訪」講座 6月の催し】

普段歩いていてもなかなか気がつかない、上野のお山の先史から近世、現代に至る自然と歴史、文化の骨格を学んで行きます。今回は上野のお山の反対側、向ヶ岡を巡りながら忍ヶ岡、不忍池との関係を学びます。

『向ヶ岡探訪』

2014-05-27 10.36.28

●日  程:6月14日(土)10:00~12:00
●集合場所:東京大学赤門前
●講  師:原 祐一氏(東京大学埋蔵文化財調査室)
●主  催:NPO法人たいとう歴史都市研究会
●プログラム
 今回の探訪会は加賀藩の赤門を出発、三四郎池、大聖寺藩・富山藩・水戸藩駒込邸庭園跡、不忍池を巡ります。
 不忍池の東側の台地は忍ヶ岡と呼ばれ、不忍池を挟んで対峙する西側の台地は、向ヶ岡と呼ばれました。池の西側、向ヶ岡には大名屋敷が配置され、それぞれの藩邸で不忍池を借景した庭園が造成されました。庭園の造成方法は各藩で異なり、立地条件を克服し不忍池を借景するための設計が行われています。江戸幕府は風水の考え方から江戸の鬼門にあたる忍ヶ岡の寛永寺を比叡山延暦寺、不忍池を琵琶湖に見立てたことは広く知られていますが、不忍池は中国の西湖に見立てられ、江戸時代から明治時代にかけて不忍池の周りに画題、題材を求めた文人墨客が集まったことはあまり知られていません。水戸藩駒込邸の庭園は西湖に見立てた不忍池を借景した事が明らかになっています。向ヶ岡に配置された大名庭園の造成、江戸時代の景観がどのようだったかを現地で確認しながら巡りたいと考えています。

●参  加  費: 一般1,500円、会員・地域住民※1,000円、学生500円、高校生以下無料
 ※地域住民:台東区民、根津・千駄木・日暮里、弥生町住民

●コ  ー  ス:東京大学 赤門-三四郎池-東大病院-東京大学浅野地区-不忍池-不忍池 野外ステージ-清水観音堂-五条天神社
●所要時間:120分
●歩行距離:約6キロ

P4040092

■問い合わせ申込先:特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会(担当:椎原・嶋根)
E-mail:info@taireki.com  FAX:03-5834-8044 携帯電話(当日):090-6170-4099

●スタッフ:同時募集中!

E-mailまたはFAXにて、お申し込みください。