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11月2011

美術を遊ぶ!×市田邸

~映像とトークで愉しむ江戸と西洋の美術~

 

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出演: 話し手:藤ひさし(美術映像作家)
            聞き手:石島稔(音楽プロデューサー)
日時:  11月26日 開場:16時30分、開演:17時~(約2時間)
会場:  上野桜木・市田邸(台東区上野桜木1-6-2)
料金:  2500円

※<オプション>
当日上記講演前に、藤ひさしさんの解説にて、国立西洋美術館の常設館を、約1時間ほどご案内致します。ご希望の方は、当日15時までに同美術館正面入口にご集合ください。
  

主催・問い合わせ・申し込み先
    NPO 法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
    FAX:03-5834-8044
    E-mail:ichidatei★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)
    申し込み方法:名前、住所、電話番号、参加人数、日程をご記入の上、
    FAX もしくはE-mail でお申し込みください。

江戸の歌舞伎音楽×市田邸

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江戸の歌舞伎音楽×市田邸

―音曲と裏ばなし―

 

日時:平成231119日(土)

       1120日(日)

   17:30開場、18:002時間程度

 

 

出演:岡本紋弥/早瀬詠一郎、杉浦聡

 

会場:上野桜木・市田邸

  (東京都台東区上野桜木1-6-2

   JR 上野駅から徒歩10

地下鉄千代田線根津駅から徒歩10

 

定員:35名(先着順)

 

 

会費:一般3000円(たい歴正会員・地域住民割引2800円)

   日本酒or抹茶のいずれかをご提供します。

   お申込み時にご希望をお聞かせ下さい。

 

 好評だった前回の「胡弓と廓ばなし」につづき、今回は「江戸の歌舞伎」世界について新内語りの岡本紋弥(時代小説作家の早瀬詠一郎)と三味線弾きの杉浦聡が音曲を交えて語ります。

 舞踊とともに、長唄・義太夫・常磐津・清元・新内などの三味線音楽もまた歌舞伎から発展をみました。芝居小屋という隔絶された場にある役者の素顔、裏方の葛藤、贔屓というパトロンのことなど、知識ではない楽屋の裏ばなしをお楽しみください。

 

 

問い合わせ・申し込み先

NPO 法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)

FAX:03-5834-8044
E-mail:ichidatei★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)

携帯電話:090-6170-4099

申し込み方法:名前、住所、電話番号、参加人数、日程をご記入の上、

FAX もしくはE-mail でお申し込みください。

 

 

<出演者プロフィール>

 

 

岡本紋弥/早瀬詠一郎

 東京生まれ。学習院大学卒業。邦楽家の子に生まれ2歳より邦楽を仕込まれ、学生のころ新内に転じ「岡本紋弥」として、三越名人会をはじめ全国の文化財家屋・料亭などに出演。北陸の金沢では廓街を杉浦千弥とともに毎年「新内流し」で吟遊する。

 また、小説家「早瀬詠一郎」として数々の小説を上梓。主な作品に、『萩大老』(新潮社)、『しらべの緒』『おふさー日本ばし芳町』(集英社)、『櫻――平家夜話』『ひろう神ー女髪結がたり』(PHP研究所)、「裏十手からくり草紙」シリーズ(講談社文庫)、「朝帰り半九郎」シリーズ(双葉文庫)、「役者侍」シリーズ(静山社文庫)など。

 今月は『月に上げ帆』朧月お小夜シリーズ(双葉文庫)、ならびに『密書の始末』役者侍シリーズ(静山社文庫)が、初春には『平手造酒』(講談社文庫)を上梓。

 同時に、脚本家、放送作家として商業演劇やテレビの台本を数多く手がけ、芸術祭優秀賞や教育映画祭優秀賞などを受賞。

 

杉浦聡

 東京生まれ。東京藝術大学邦楽科卒業。幼少より邦楽器ならびにピアノなどを学び、新内・清元・河東・筝曲・小唄など多くの名取となり、今も様々な演奏会に客演する。

 同時に、希少とされる日本の胡弓においては第一人者とされ、後進の指導に力を注ぐ。現在、埼玉大学ならびに武蔵野音楽大学講師。また、俳人として『ぽかん』(俳号岡本千弥にて)を刊行、早瀬詠一郎とともに文筆でも励む。