10月3日芸工展準備します!
10月3日、いよいよ芸工展に向けて準備の追い込みに入ります!
建物お手入れ:活動パネル作成 etc…
飛び入り&差し入れ(笑)大歓迎です!
10月3日(日)予定
10:00-12:00 活動ミーティング(参加自由) 場所:市田邸
(みんなでお昼ご飯)
13:00-17:00 芸工展準備(参加自由) 場所:市田邸
当日お問い合わせ先:090-6170-4099
2010 年 9 月 29 日 11:36 PM | カテゴリー:たい歴ニュース |
9月2010
10月3日、いよいよ芸工展に向けて準備の追い込みに入ります!
建物お手入れ:活動パネル作成 etc…
飛び入り&差し入れ(笑)大歓迎です!
10月3日(日)予定
10:00-12:00 活動ミーティング(参加自由) 場所:市田邸
(みんなでお昼ご飯)
13:00-17:00 芸工展準備(参加自由) 場所:市田邸
当日お問い合わせ先:090-6170-4099
2010 年 9 月 29 日 11:36 PM | カテゴリー:たい歴ニュース |
・主催者
Non-site Memory展実行委員会
・日程
9月18日(土)~23日(木) 休館日:9月21日(火)
・会場
市田邸
・主旨
“Non-site Memory”
芸術とはひとつの「記録装置」である、と考える事ができる。写真や映像に限らず、すべての表現媒体は、かつて起こった事象を克明に記録し、反復できるよう 一定の状態を保っている。そして、展示空間は、その凍結した時間を再生する一つの装置である。事物に記録された事象をより純粋に再生したいという欲望が、
この「展示」という概念を形成してきた。しかし、それを突き詰めれば詰めるほど明確にされたのは、決して再生されない、その時・その場での経験の固有性で あった。かつて起きた出来事を正確に再生することはできない。なぜなら、再生環境の違いによって経験の固有差もまた決定されていくからである。作品に刻み
込まれたものと再生されるものは必ずズレを孕む。だが、この広がりとしてのズレこそが作品である。「Non-site Memory」とは、そんな、ズレを伴った記録の再生が生み出す「非- 場所」としての空間の設計を目論む展覧会である。
(企画担当:佐々木勇貴)
参加アーティスト
鎌倉明弘、佐貫巧、立原真理子、藤林悠
企画:佐々木勇貴
・開場時間
12時~18時
・入場料等
無料
・問合せ先
nonsitememory@gmail.com
展覧会チラシPDFダウンロード
http://www.h7.dion.ne.jp/~hrk.f/oshirase-gazou/Non-site%20Memory.pdf
2010 年 9 月 16 日 7:48 PM | カテゴリー:カレンダー |
市田邸で、火曜日・木曜日こどもオープンデーをしている
「親子でどんぶらこ」の皆様の活動(母ちゃん食堂)が、
たいとうケーブルテレビで紹介されます。
番組名:
区政はいま…「乳幼児家庭教育学級~親子でどんぶらこ編~」
9月22日(水)、24日(金)、26日(日)、27日(月)
各日
9:40~
13:40~
17:40~
21:40~
1日4回、計16回放送されます。
是非ご覧下さい!
皆様のご協力で、カヤバ珈琲店が復活し、
たい歴の事務局が動き始め一年が経ちました。
今年は、芸工展を期に、裏玄関まわりのお化粧直し、はじめます。
壁天井を事務局と同様、白ベースにするとともに
一面を黒板塗装で、「大ヤナカマップ」を描く予定!
第一弾は9月18日(土)、9時〜15時。
壁塗り下準備から始めます。
「壁塗りやってみたい」
「そういえばカヤバの裏側見たことなかった」
そんな方、ぜひ(汚れてもよい服装で)お越し下さい。
お問い合わせE-mail : info@taireki.com
当日連絡先 03-5834-8044(担当:タナカ)
2010 年 9 月 15 日 10:24 PM | カテゴリー:たい歴ニュース |
・出演 :岡本紋弥(三味線・新内)、杉浦聡(三味線・上調子)
・日程 :平成22年9月11日(土)& 12日(日)
新内とは、江戸時代、二百五十年ほど前に浄瑠璃(=語り物)として、常磐津や清元などとともに生まれた三味線音楽のひとつで、江戸情緒を代表する庶民的な音楽として知られています。
物語の主題のほとんどが悲恋を扱い、中に多くの台詞を入れるのを特徴とするため、節は情愛の極致を繊細に語るよう工夫されました。
とりわけ新内は、男女の生き方の普遍性と封建社会の不条理を嘆くのを旨とし、「粋」の代名詞とまでも言われるようになったのです。
今回、岡本紋弥さんと杉浦聡さんのお二人が流す「新内」の舞台となるここ市田邸は、江戸の寺町の面影を残す谷中・上野桜木界隈に在る築百年を超す歴史的建造物(国登録有形文化財)です。お二人が市田邸で奏でる粋で風情ある音色と語りが、市田邸の百年の時の流れをさかのぼり、忘れられつつある明治の東京の情景を想い起こさせることでしょう。
・開場 :17時30分
・開演 :18時
・会場 :市田邸(台東区上野桜木1-6-2)
・入場料 :3000円
たい歴正会員・地域住民割引2800円
受付でお申し出下さい。
・主催 :NPO法人たいとう歴史都市研究会
*問い合わせ・申し込み先
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原)
FAX:03-5834-8044 E-mail:ichidatei@taireki.com 携帯電話:090-6170-4099
◎岡本紋弥・おかもともんや◎

岡本紋弥&杉浦聡 (撮影者:那波智彦)
東京生まれ。学習院大学卒業。邦楽家の子弟に生まれ、2歳より邦楽を仕込まれ、22歳より新内に転じる。国立劇場邦楽若手演奏会をはじめ、三越名人会などに出演。石川県金沢市では廓(くるわ)まちを杉浦聡とともに毎年「新内流し」で吟遊する。
同時に脚本家、放送作家として商業演劇やテレビの台本を数多く手がけ、芸術祭や教育映画祭の優秀賞などを受賞。
また小説家「早瀬詠一郎」として、主に時代小説を上梓。
主な作品に『萩大老』(新潮社)、『しらべの緒』、『日本ばし芳町ーおふさ』(集英社)、『櫻ー平家物語』、『ひろう神――女髪結い』(PHP研究所)、「裏十手からくり草紙」シリーズ(講談社文庫)、「朝帰り半九郎」シリーズ(双葉文庫)など
◎杉浦聡・すぎうらそう◎
東京生まれ。東京藝術大学邦楽科卒業。幼少より邦楽器ならびにピアノなどを学び、新内・清元・河東・筝曲・小唄など多くの名取となり、今も様々な演奏会に客演をする。
同時に希少とされる日本の胡弓においては第一人者とされ、後進の指導に力を注ぐ。現在、埼玉大学ならびに武蔵野音楽大学講師。
また俳人として『ぽかん』(岡本千弥著)を上梓、岡本紋弥とともに文筆でも励む。
今回の新内『あらくれ』(原作:徳田秋声)の作詞作曲は、この二名による新作。