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たい歴ニュース

協力団体からのお知らせです

【旧安田楠雄邸庭園】

「JNT設立50周年プロパティ記念事業
はがきサイズのフォトコンテスト in 旧安田楠雄邸 みんなに伝えよう99歳の魅力!」

 

 旧安田楠雄邸庭園では、JNT設立50周年の記念事業として2つの企画を実施します!
 第2弾として、「はがきサイズのフォトコンテスト in 旧安田楠雄邸 みんなに伝えよう99歳の魅力!」を実施します。

 歪んだガラス越し風景、畳の感触、モミジの緑。
 あなたの感性で旧安田楠雄邸庭園の魅力を写真に撮って、みんなに教えてくれませんか?

【募集期間】 2018年5月1日(火)~6月30日(土)(消印有効)
【応募資格】 どなたでも応募できます(但しプロは不可)
【応募方法】
  はがきサイズの作品(未発表のもの、1人5点まで)
  組み写真は不可
  出品は無料 *応募作品は返却いたしません
【テーマ】 旧安田邸の魅力
【送付方法】
  プリントした写真裏に以下を明記の上、封書で旧安田楠雄邸に送付
  ①氏名、②住所、③電話、④メールアドレス、⑤応募点数
【送付先】
  〒113-0022 東京都文京区千駄木5-20-18
  旧安田楠雄邸庭園 フォトコンテスト係
【審査委員長】
  髙村達(とおる)(フォトグラファー・日本写真家協会理事)
【審査員】
  森まゆみ(JNT理事、作家)
  仰木ひろみ(旧安田楠雄邸庭園 プロパティマネージャー)
  たてもの応援団 ボランティア一同
  小山正宣(JNT理事長)
【賞】
  グランプリ 1点
  準グランプリ 2点
  旧安田楠雄邸マネージャー賞 1点
  たてもの応援団賞 1点
  日本ナショナルトラスト理事長賞 1点
   *副賞にプリンター、チェキなど
   *入賞作品については関係団体のメディアに掲載する場合があります
【発表】
  7月17日からJNTのホームページにて発表
  7月中旬に旧安田楠雄邸にて優秀作品を表彰、全応募作品を展示
【主催】JNT、たてもの応援団
【協力】旧安田邸サポート倶楽部
【後援】一般社団法人文京区観光協会
【協賛】富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
【チラシデザイン】板谷成雄
【問合先】旧安田楠雄邸庭園
  03-3822-2699(水・土曜日の10時~16時)。

URL:http://www.national-trust.or.jp/news/index.php?c=event_view&pk=1523842357
フェースブックページ:https://www.facebook.com/japannationaltrust/photos/a.904414956367982.1073741828.871596076316537/1124222667720542/?type=3&permPage=1

朗読&地唄舞×市田邸のお知らせ

朗読&地唄舞×市田邸
「新緑の市田邸で、山本周五郎&藤沢周平作品の朗読を味わう!」

 上野公園から谷中に抜ける入口に位置する上野桜木・市田邸は、築百年超の歴史的建造物(国登録有形文化財)。地域の芸術文化活動の拠点として様々な催しを開催しています。
 今回の市田邸では、昨春に引き続き、朗読家で吉村流地唄舞の名取でもある田中泰子さんによる、時代物二大作家、山本周五郎&藤沢周平の名作の朗読と、地唄舞をお愉しみいただきます。

〈田中泰子(たなかやすこ)プロフィール〉
すのーふぃーるどを主宰し朗読公演を続けている。森鴎外、松本清張、向田邦子作品他多数。邦楽、クラシック、シャンソン等とのコラボも。吉村流地唄舞の名取でもあり(吉村ゆき野)「語りと舞の会」も好評。一葉記念館、太宰治文学サロン、正岡子規記念博物館等出演。一葉記念館他朗読講師。

★山本周五郎 山梨県出身(1903-1967)主な作品は「樅の木は残った」「赤ひげ診療譚」「五辨の椿」「さぶ」他。園遊会には出席せず、文学賞と名の付くものはことごとく辞退。因みに日本酒よりワイン党。

★藤沢周平 山形県出身(1927-1997)「暗殺の年輪」で直木賞。「蝉しぐれ」「たそがれ清兵衛」「用心棒日月抄」他多数。吉川英治文学賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章他。山本周五郎賞選考委員。

〈実施概要〉
開催日時:平成30年4月29日(日)
             開場・受付開始13:30/開演14:00~16:00(予定
会  場:上野桜木・市田邸
     〒110-0002 東京都上野桜木1-6-2
     (JR上野駅公園口から徒歩約10分、
            東京メトロ千代田線根津駅から徒歩約10分)
出  演:田中泰子(朗読家、吉村流地唄舞名取)
朗読作品:山本周五郎 作 「不断草」(「日本婦道記」より)
     藤沢周平  作 「山桜」
地  唄  舞:「春日影」
参  加  費:一般3000円/たい歴会員・地元住民割引2800円
 ☆休憩時間には、お茶菓子と、お茶・珈琲または日本酒・ワインなどの飲み物を、セルフサービスにて提供させていただきます。
主  催:NPO法人 たいとう歴史都市研究会

〈お問い合わせ&お申し込み先〉
NPO法人 たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044 E-mail:ichidatei@taireki.com 携帯電話:090-3347-9472
お申込み方法:お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入の上、FAXもしくはE-mailにて、お申し込みください。

☆地唄舞(上方舞)とは……
 京阪で栄えたもので、「踊り」に対して能の影響を受けた舞である。京都の井上流は「京舞」と言われ、花街でも祇園のみで舞われる。個人のスターとしては武原はん。吉村流では人間国宝であった、故・吉村雄輝(池畑慎之介氏の父)が圧倒的な美しさで人々を魅了した。

たい歴フェースブックページ
https://www.facebook.com/taireki/

【市田邸・貸出もよおしのお知らせ】

疎開サロン公演
『宮城野』


https://www.facebook.com/events/414738545635372/

作/矢代静一、演出/田丸一宏
2018年3月29日(木)~4月1日(日)
上野桜木・市田邸

 

■出演
浅草編/宮城野…武田優子、矢太郎…青木結矢
谷中編/宮城野…黒木佳奈、矢太郎…小林裕

■演奏
中嶋ひかる(箏)

■タイムスケジュール
29日(木)15時~、19時~
30日(金)15時~、19時~
31日(土)15時~、19時~
  1日(日)14時~、18時~
※一公演で二通りの演出の『宮城野』を、それぞれ異なる出演者(浅草編・谷中編)で上演いたします。上演時間は、120分(休憩あり)を予定しております。

■会場
市田邸(東京都台東区上野桜木1-6-2)
JR上野駅より徒歩15分、東京メトロ千代田線根津駅より徒歩12分

【市田邸とは…】
 江戸時代、上野桜木には寛永寺の子院が立ち並んでいましたが、明治の中頃から土地の分譲を始め、芸術家や文化人が住まいを構える屋敷町となっていきました。市田邸は、明治40年、当時日本橋で布問屋を営んでいた市田善兵衛によって建てられました。戦後は市田家の長女である春子さんの元、東京芸術大学音楽部声楽科を中心とした学生が下宿し、 30名程がこの家から巣立っていきました。市田邸は、芸術文化の杜である上野公園から谷中方面へ抜ける入口に位置し、江戸から明治に続く寺町・お屋敷町の風情を現代に伝えています。この屋敷構えを保存活用し、芸術文化活動の拠点として町に親しまれる建物になることを目指しています。また、歴史的建造物に住み続ける価値を見直し、その良さを広く伝えていこうとしています。

■入場料
3,000円

■スタッフ
作/矢代静一
演出/田丸一宏
衣裳/萩野緑
撮影/笛木雄樹
協力/NPO法人たいとう歴史都市研究会、矢代静一事務所、木谷仁
企画・制作/疎開サロン

■お問い合わせ
info@sokaisalon.com

DenchuLab.2017 開催のお知らせ

◆DenchuLabとは◆

 日本の近代彫刻を拓いた彫刻家・平櫛田中の旧居兼アトリエである旧平櫛田中邸を、アートを通じて地域・世界の人々と再生し、新たな創作と交流の場として育てていく活動の一環として、アーティストの制作・発表を応援する事業です。
 3年目となる2017年度は、選考により2組のアーティストが決定。1ヶ月半の滞在制作を経て、作品を発表します。

◆ 作品について◆

●田村 香織
  
 「 田中邸を纏う Get into Denchu 」
  
 人のからだを中心に、その周辺を覆うものとして衣装と建築には多くの共通点類似点があります。衣服のシルエットは建築物の大きさ、部屋の形のようです。釦やファスナーの着脱構造・開閉部分は家の扉や窓。布の模様は壁や障子紙の柄のようです。田中邸を訪ねた際に印象に残った、入り組んだ間取り、窓の格子、窓ガラスの凹凸が成す模様などをデザインに落とし込み田中邸を『纏う』(=get into)試みをします。普段は舞台裏となる制作過程の記録や、過程で派生する品々、また出来上がった衣服の試着、販売もします。

 
●関根 ひかり
 
 「 光の染みを拭く 」
  
 「あれ、汚れかな」と思ったら、窓の外からの小さな日差しが、壁に光の染みを作っていた。
 ──家屋に入り込む太陽の日差しは、床や壁に光の染みを作ります。光の染みは、一刻一刻かたちを変え、拭きとり去ることはできません。滞在制作のあいだ、私は田中邸の掃除をつづけてきました。そして、「もう誰も住んでいない古い家を掃除する〈私〉」を一人称とした小説を執筆しました。『光の染みを拭く』という名前の小説です。そして、この小説の言葉によって光の染みを縁取ることで、田中邸の長い掃除を終わりにしようと思っています。掃除が終わった部屋に、小説がありますように。

DenchuLab.2017
会 期:2018年2月23日(金)~3月4日(日)
時 間:11:00~17:00
会 場:旧平櫛田中邸(台東区上野桜木2-20-3)
入場料:500円(保全活用協力金含む)

アーティストトーク:2月24日 13:00~15:00
ゲスト:平櫛弘子(小平市平櫛田中美術館館長)

http://okatte.info/denchu/

DenchuLabフェイスブックページ
https://www.facebook.com/events/217497575481280/

◆◇◆◇◆◇◆

主催:でんちゅうず(NPOたいとう歴史都市研究会、一般社団法人 谷中のおかって)
 協力:井原市、平櫛弘子氏、東桜木町会、東京藝術大学大学院保存修復建造物研究室
 助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

お問い合わせ
DenchuLab.事務局
MAIL=dencyu☆taireki.com(☆を@に変えてご使用ください)
◆◇◆◇◆◇◆

谷中・上野のお山探訪シリーズ第2弾 開催のお知らせ

「古い写真の保存について」

 谷中・上野のお山探訪シリーズ、張り切って秋の第2弾をお知らせします。

◆概要:
 今はデジタル化され、データとして保存されている写真ですが、ご自宅には昔のプリントされたものが多数残っていると思います。
 中には褪色したりして、大切な思い出が消えかかっているものもありますね。
 たい歴でも古写真をお預かりする機会もあり、その対応には苦慮しているところです。

 実は写真の保存は非常に気を遣うもので、下手なことをすると画像そのものがなくなってしまいかねません。
 ご家族の大切な思い出を失わないよう、専門家のお話を伺いながら保存について学びたいと思います。
 古いお写真をお持ちの方、この機会にぜひご参加ください。

◆開催日時:11月26日(日) 15:00~17:00
◆会場:上野桜木・市田邸
    〒110-0002 東京都台東区上野桜木1-6-2
    (JR上野駅公園口から徒歩約10分、
     東京メトロ千代田線根津駅から徒歩約10分)
◆参加費:一般1500円、たいとう歴史都市研究会会員・学生1000円、高校生以下無料

◆講師
白岩 洋子
プロフィール
1989年上智大学文学部フランス文学科卒業。美術商を経て2004年ロンドン芸術大学キャンバウェル・カレッジ・オブ・アーツにて修復のディプロマを取得。2005年より2009年まで株式会社絵画保存研究所に勤務、紙作品の修復を担当。海外の美術館、修復機関にて短期研修を受け、2010年独立開業。紙作品及び写真作品の修復を専門として行う。


NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:嶋根、椎原)
FAX:03-5834-8044
E-mail: info★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)
URL: http://taireki.com
携帯:090-6170-4099(当日用)
■お申し込み方法:参加ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入の上、上記のFAXもしくはE-mailにてお申し込みください。

 今月はこの他に「向ヶ岡に配置された大名庭園 不忍池周辺のランドスケープデザインⅡ」も開催します。こちらもぜひご参加ください。

たい歴ホームページ
http://taireki.com/
たい歴フェースブックページ
https://www.facebook.com/taireki/

まちのイベントのお知らせです。

はじまりの谷根千 ー地域雑誌「谷中・根津・千駄木」とローカルメディアのこれからー 開催のお知らせ

 11月8日からHAGISOにて、1984年から2009年まで発行された地域雑誌「谷中・根津・千駄木」、その後の活動の展開に関する展示、関連書籍の販売、トークイベントが開催されます。
 「谷根千」というローカルメディアを通して、地域のこれまでと現在を知り、これからを考える機会として、秋の谷根千散策の際にはぜひお立ち寄りください。

 
■開催日程:11月8日(水)~ 11月25日(土)
■開館時間:8:00から10:30 / 12:00~21:00
■会  場:HAGISO 東京都台東区谷中3丁目10-25
       
03-5832-9808
      会期中無休・入場無料

企画:HAGISO・谷根千工房・東京文化資源会議・地域文化資源デジタルアーカイブ・プロジェクト
後援:たいとう歴史都市研究会

雑誌は消えても地名に残る
いとしい「谷根千」は不滅です
こんなことなら、特許とっときゃよかったな(本音)
 
 地域雑誌「谷中・根津・千駄木」は1984年に創刊、季刊で足掛け26年発行してきました。創刊のころ、わたしたち(森まゆみ、仰木ひろみ、山崎範子)は20代でした。こどもを背負いながら、町を取材し、配達し、町の人に怒られ、また励まされて仕事を続けました。
 「普通の人の生き死にを記録する」「記憶を記録に変える」「小所低所に徹する」「水平のコミュニケーションを作る」などの目標は今、また注目されています。
2009年、坂を上り下りして配達するのも辛くなり、発行部数も継続できる最低ラインの7000部を割り終刊、これからは「老兵は死なず、ただ町で遊ぶのみ」と思いました。
 今回、私たちの志を受け継いでくださっているHAGISOさんで、すでに入手しにくくなっている谷根千、および関連書籍の販売、そして展示、聞き書き会など、町の若い仲間たちと一緒に、初心を振り返ってみようと思います。
ああ、楽しみです。 ~森まゆみ~

■トークイベント 11月12日(日)

第一部:14:00~16:00 
「町の先輩に聞くーどなたの話が聞けるかお楽しみ。」
 会場:初四会館(谷中3-10-1 / HAGISO 隣の建物)
 予約不要・入場無料
 
第二部 :18:00~20:30
「谷根千とはなんだったのか―ローカルメディアのまちづくり」
 登壇者:野池幸三、森まゆみ、他
 司会進行:宮崎晃吉(HAGISO)
 会場:HAGISO
 予約不要・入場料1000円(雑誌「谷根千」1冊付)

谷中・上野のお山探訪シリーズ 開催のお知らせ

向ヶ岡に配置された大名庭園 不忍池周辺のランドスケープデザインⅡ

 しばらく開催されませんでしたが、「谷中・上野のお山探訪」を開催します。
 台風の発生も聞かなくなり、いい気候になりましたので、まずは外歩きの企画です。

 不忍池の東側の台地は忍ヶ岡(上野の岡)と呼ばれました。不忍池西側の岡は忍ヶ岡の向う側という位置関係と地形から向ヶ岡と呼ばれ、加賀藩をはじめとする大名屋敷が配置されました。
 昨年6月の「向ヶ岡に配置された大名庭園 不忍池周辺のランドスケープデザイン」では、大聖寺藩下屋敷(須藤公園)から朱舜水先生終焉之地まで向ヶ岡の名所を巡りました。今回は朱舜水先生終焉之地をスタートします。越後高田藩榊原家(旧岩崎邸)、不忍池、林羅山邸のあった忍ヶ岡の清水観音堂まで歩きます。
 それぞれの大名屋敷には不忍池、忍ヶ岡を借景した庭園がありました。それぞれの屋敷で不忍池を美しく眺めるために立地を生かして造園されました。忍ヶ岡の立地と景観を比較しながら巡りたいと思います。
 夏目漱石の『三四郎』の中で描かれた三四郎と美禰子が出会うまで。育徳園(三四郎池)までの道のりが今回のコースと重なることから『三四郎』に描かれた景観のお話もします。
 不忍池周辺は江戸時代、景勝地だけでなく、水戸藩彰考館前身の史館、湯島聖堂、朱舜水邸、林羅山邸があり、学問・文化の場でもありました。現在も不忍池周辺は文教地区で、江戸時代の学問・文化の場がどのように現在に引き継がれたか考えたいと思います。

 

■講 師:原 祐一氏(東京大学埋蔵文化財調査室)
■コース(予定)
水戸藩駒込邸(中屋敷)―朱舜水先生終焉之地(東大弥生地区)―向岡記碑(東大浅野地区)―立原道造記念館跡―加賀藩上屋敷 育徳園(三四郎池 東大本郷地区)―富山藩上屋敷・大聖寺藩上屋敷(東大本郷地区)―越後高田藩榊原家(旧岩崎邸)―不忍池―林羅山邸(清水観音堂周辺)

※当日は水分を十分取れるように持参するなど、各自ご注意ください。
 かなり距離と高低差がありますので、動きやすい服装でお越しください。

■日 時:11月19日(日) 13:00~16:00(雨天決行)
■集合場所:東京大学農学部正門前 東京メトロ東西線 東大前駅1番出口から約1分
■距 離:5キロ弱 気象条件によって変更することもあります。
■参加費:一般1500円、たいとう歴史都市研究会会員・学生1000円、高校生以下無料

〈お問い合わせ&お申し込み先〉
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:嶋根、椎原)
FAX:03-5834-8044
E-mail: info★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)
URL: http://taireki.com
携帯:090-6170-4099(当日用)
参加ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入の上、上記のFAXもしくはE-mailにてお申し込みください。

 今月はこの他にも続けての企画があります。またお知らせ致しますので楽しみにお待ち下さい。


たい歴フェースブックページ
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第25回「芸工展」参加企画 旧平櫛田中邸開催のお知らせ。

第25回「芸工展」参加企画 旧平櫛田中邸開催のお知らせ。

 芸工展とは、東京・谷中地区を活性化させる取り組みのひとつとして平成5年に始まった地域のイベントです。谷中・根津・千駄木・日暮里・上野桜木・池之端界隈で「まちじゅうが展覧会場」と銘打って、地域に暮らす人々が様々な企画展示・イベント等を行います。ガイドマップを片手に谷中界隈を散策しながら、皆さん思い思いに楽しんでおられます。
 今年の旧平櫛田中邸では、以下の2企画同時開催されますので、皆様お繰り合わせの上お越し頂ければ幸いです。

 

◆芸工展2017「でんちゅうDaysアーカイブ展」

普段旧平櫛田中邸の管理・活用を行なっている、「たいとう歴史都市研究会」「谷中のおかって」による活動記録の展示等を行います。
お道具転生バザーも同時開催できるよう調整中です。

会  期:2017年10月8日(日)~15日(日)
会  場:旧平櫛田中(ひらくしでんちゅう)邸
       〒110-0002 台東区上野桜木2-20-3
開催時間:11:00~17:00(最終日は16:00まで)

 

◆修復のお仕事展’17 ~伝えるもの・想い~」を開催します。

 芸工展とは、東京・谷中地区を活性化させる取り組みのひとつとして平成5年に始まった地域のイベントです。谷中・根津・千駄木・日暮里・上野桜木・池之端界隈で「まちじゅうが展覧会場」と銘打って、地域に暮らす人々が様々な企画展示・イベント等を行います。ガイドマップを片手に谷中界隈を散策しながら、皆さん思い思いに楽しんでおられます。
 (芸工展URL:http://www.geikoten.net  )

 この芸工展で伝世舎の主催として「修復のお仕事展 ~伝えるもの・想い~」を開催します。あまり一般的には知られていない「修復」の仕事を、知ってもらえればと思い、様々な分野の方々の参加を得て展示を行っています。
 今年も昨年に続き、「修復のお仕事展’17」として、「裏」を統一テーマに設定して展示します。またこの機会に、普段は月に1度しか公開しない旧・平櫛田中邸アトリエをご覧頂ければ嬉しいです。

 皆まだ(そこそこ)若く、分野も別々ですが、「次の世代に作品を残す」ためにがんばっている人たちです。その仕事の一端をご覧ください。
 谷中界隈散策がてら、是非お立ち寄りください。

会  期:2017年10月8日(日)~15日(日)
会  場:旧平櫛田中(ひらくしでんちゅう)邸アトリエ
       〒110-0002 台東区上野桜木2-20-3
開催時間:11:00~17:00(最終日は16:00まで)

旧平櫛田中邸フェイスブックページ
https://www.facebook.com/旧平櫛田中邸-297419727109369/

芸工展2017 まちじゅうが展覧会場
https://www.facebook.com/geikoten/

第25回「芸工展」参加企画 市田邸開催のお知らせ。

第25回「芸工展」参加企画 市田邸開催のお知らせ。

 皆様、毎年恒例の芸工展が始まりました。
 芸工展とは、東京・谷中地区を活性化させる取り組みのひとつとして平成5年に始まった地域のイベントです。谷中・根津・千駄木・日暮里・上野桜木・池之端界隈で「まちじゅうが展覧会場」と銘打って、地域に暮らす人々が様々な企画展示・イベント等を行います。ガイドマップを片手に谷中界隈を散策しながら、皆さん思い思いに楽しんでおられます。
 市田邸では毎年貸し出し企画と市田邸茶道部等の企画を開催しています。
 今年の市田邸では、以下の2企画が行われますので、皆様お繰り合わせの上お越し頂ければ幸いです。

◆Handmade Gallery in 市田邸

芸工展期間中10月7日~9日にかけてHandmade Gallery in 市田邸を開催致します。
市田邸の和室と、室内から出入り出来る蔵空間はどこか懐かしい日本建築です。
8人の作家が出店し、皆様をお迎え致します。ぶらりとお寄り頂ければ嬉しいです。
開館時間及び、作家のリストは下記となります。皆様のお出を心よりお待ち申し上げます。

【日時】
10月7日(11時~17時)
10月8日(10時~17時)
10月9日(10時~16時)

着物リメイク展
ビーズアクセサリー Regalitos
石けん 草木染 糸紡ぎ ワークショップ「つむつむ」
花のあとりえ
たかね工房
帽子 KESIKI
chigiradio
紙雑貨 MIUMA工房

【作家紹介(抜粋)】

MIUMA工房 
紙を用いて、お財布を中心とした紙雑貨を製作しています。
紙の財布?と思った方、ぜひ実物をご覧頂きたく、心よりお待ち申し上げます。

着物リメイク展
古い着物の素敵な柄と手触りを活かして、着やすい洋服や小物などに仕立てました。
ファッションのアクセントに日本の伝統美を取り入れてみませんか?

たかね工房
~Takane Cooking Studio ~
あなたが「やりたい事をやる」教室-たかね工房です。
個人やグループでご予約いただき習いたい料理、製菓製パン、栄養相談、洋裁和裁、編物染物など手工芸各種お教えしています。
今回市田邸では手作り焼菓子、つまみ細工他楽しんで手作りしたものを揃えてお待ちしています。

石けん 草木染 糸紡ぎ ワークショップ「つむつむ」

 

◆『書・衣・茶―市田邸でたのしむ和日和(わびより)』

 春夏秋冬をテーマに、着物と書が織り成す展示空間でのお茶会やワークショップをごゆっくりお楽しみください。

場所:市田邸(国登録有形文化財建造物)台東区上野桜木1-6-2

10月14日(土)
10:00~20:00 展示
13:00~15:00 着付け&お茶会体験ワークショップ※(事前申込制、定員5名、参加費4500円、レンタル着物一式含む)
16:00~18:00 書&お茶会体験ワークショップ※(事前申込制、定員12名、参加費2500円、書と筆遊びから飾れる葉書サイズの作品に仕上げます)

10月15日(日)
10:00~19:00 展示
10:00~15:00受付 お茶会(一席500円、事前申込み不要、どなたでもお気軽にどうぞ)
16:00~18:00 着付け&お茶会体験ワークショップ※(事前申込制、定員5名、参加費4500円、レンタル着物一式含む)

※ワークショップは、各回とも事前申し込みを受け付けます。お席に余裕があれば当日参加も可能です。
申込・お問合せ:manotsuzuri@gmail.com Fax 03-6423-0553、ご参加者の氏名、参加人数、当日ご連絡先をご記入の上お申し込みください。

共催:間の綴、市田邸茶道部、滝沢社中
協力:たいとう歴史都市研究会 http://taireki.com/

芸工展2017 まちじゅうが展覧会場
https://www.facebook.com/geikoten/

【市田邸貸出企画】のご紹介です

 【市田邸貸出企画】のご紹介です

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◆音語り
◆リュート奏者 坂本龍右さんをお迎えして

藝術の秋「音語り」のご案内です!
なかなか身近で聞くことのないリュートが初登場!
スイス・バーゼルを拠点に演奏活動される坂本龍右さんの繊細で美しい調べをぜひご堪能ください。
リュートってどんな楽器?
どんな歴史があるの?
どんな曲があるの?
お話を織り交ぜながら楽しく進みます♪
昼の部は赤ちゃんもウェルカム。
みなさんのご来場をお待ちしております!
詳細:https://nothjp.wordpress.com/2017/08/19/o/

 

【日時】
2017.10.5 (木)
昼の部 13:40開場 14:00開演(乳幼児可)
夜の部 18:30開場 19:00開演

※両回とも同じ内容です。
※昼の部のみ、赤ちゃん連れもウェルカム♪

【場所】
「市田邸」東京都台東区上野桜木1-6-2

JR 日暮里駅、鶯谷駅、上野駅
千代田線 根津駅、千駄木駅より約15分

【参加費】
大人   3,500円
大学生  2,500円
小中高生 2,000円
乳幼児 無料(昼の部のみ)

【お申し込み】
昼の部 14:00(乳幼児可)はコチラ
夜の部 19:00はコチラ

【講座内容】

リュート

 日本の琵琶などとも共通のルーツを持つとも考えられているこの楽器は、かつてヨーロッパにおいて最も愛された楽器でした。特に15世紀の後半から17世紀前半にかけては、ヨーロッパ各地で名手が次々と輩出し、独奏楽器・伴奏楽器としてリュートのためのおびただしい音楽が生み出されました。

 リュートはまた、一般の音楽愛好家のための楽器として、音楽の初心者のための手習いの楽器としても、広く人気を博しました。そのリュートが全盛を極めていた16世紀末頃のイタリアで、テオルボが誕生しました。

 テオルボの誕生は、当時の人々が求めた新しい音楽に、リュートを適応させようとした結果でもありました。これはまさに、ルネサンス音楽からバロック音楽へという、時代の大きな流れとパラレルになっています。

 今回の「音語り」では、そのリュートとテオルボを身近に見て、聞き比べられる、またとない機会です。リュートでは、科学者ガレリオ・ガリレイの父ヴィンチェンツォが残した作品や、シェイクスピアの劇音楽として音楽を、またテオルボでは、その調弦の特性を存分に生かしたカスタルディや、ドゥ・ヴィゼーの作品などをお聞きいただきます。また17世紀は独奏楽器としてのテオルボの全盛期ですが、これはまたヴァイオリン音楽の黎明期とも重なっています。この時代の極めて質の高いヴァイオリン音楽は、しばしばテオルボによって伴奏されました。今回はヴァイオリンとのデュオの形で、伴奏楽器としてのテオルボもお楽しみいただけます。

【出演】

●坂本 龍右(リュート / テオルボ)

 奈良県出身。東京大学文学部(美学芸術学専攻)を卒業後、バーゼル・スコラ・カントルムに留学し、リュートをはじめとする撥弦楽器をホプキンソン・スミス氏に師事、2011年に優秀賞付きで修士課程を修了。並行して、ルネサンス期のヴィオラ・ダ・ガンバをランダル・クック氏、通奏低音理論をイェスパー・クリステンセン氏、声楽をアルムート・ハイパリン氏、記譜法理論をヴェロニク・ダニエルズ氏にそれぞれ師事する。同校に新設されたルネサンス音楽科に進み、アン・スミス氏にルネサンス音楽理論を、クロフォード・ヤング氏にプレクトラム・リュートを師事し、2013年に修了。同年ラクィラ(イタリア)で行われた国際古楽コンクールにて第1位ならびに聴衆賞、2017年国際ビーバー古楽コンクールにてアンサンプル部門最高位。多彩なアンサンブルに所属し、ヨーロッパ各国の古楽祭に出演するほか、フランス・ドイツ・イギリス・オーストリアの各リュート協会よりソリストとして招聘を受けている。録音も自身のソロCD「Travels with my Lute」「Polyphony & Diminution」を含め、数多い。

公式サイト:http://ryosukesakamoto.com/

坂本さんの演奏をすこしご紹介♪

●本郷幸子(ヴァイオリン)

 東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半勤務。これまでに札幌 Pacific Music FestitalPMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。2010年帰国。上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師、横浜シンフォニエッタ シーズンメンバー。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に、音楽を楽しみ深めていただく場として、講座「音語り」を開催。4スタンス身体理論を廣戸聡一氏に師事。Reashトレーナー(コーチ級)
https://sachikohongo.wordpress.com/