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たい歴ニュース

市田邸 貸出企画のご紹介

展覧会のお知らせです。

「読書のカタチ」

日時:2017年9月29日(金)~10月4日(水)※2日は休み
   11時~18時
   ※最終日の4日は12時~17時

出品作家:
 市村富子(木)
 奥由起子(テキスタイル)
 尾山幸(陶)
 福田真木子(ガラス)
 南沢奈津子(金属)

灯火親しむの候、読書は心のオアシスです。
そんな読書をテーマに、5人の工芸家がイメージの宇宙に心を遊ばせ、
それぞれが思いを込めたカタチを、創りあげました。
さぁ、お気に入りの一品を、お捜しくださいませ。

会場:市田邸
台東区上野桜木1-6-2

企画:有限会社工企画(GALLERY工)
会期中連絡先:080-5672-4464(濱田)


たい歴フェースブックページ
https://www.facebook.com/taireki/

「市田邸דげん”結び」のお知らせ

市田邸דげん”結び

~新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!~
「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」

「“げん”結び―音楽と文学」は、音と音との縁を結び、新たな形の音楽空間を現ずることを目指したプロジェクトです。言葉と器楽演奏による楽曲を新しく制作し、文学作品と関わりのあるクラシックや現代音楽の器楽曲、文学作品の影響を受けたロックの編曲作曲などと組み合わせ、演奏会を重ねています。発足より、シェイクスピアの喜劇作品をプロジェクトの中心に据え、シェイクスピア作品を音楽的視点から再構成し、言葉とは何か、音楽とは何かを問いながら、物語の世界、言葉の世界の面白さを探求しています。

〈実施概要〉
◆開催日時:平成29年9月16日(土)開場・受付開始16:30/
      開演17:00~19:00予定                ◆会場:上野桜木・市田邸
    〒110-0002 東京都台東区上野桜木1-6-2
    (JR上野駅公園口から徒歩約10分、東京メトロ千代田線根
    津駅から徒歩約10分)


◆演奏・作曲・台本
“げん”結び実行委員会:佐藤 翔(チェロ)、桑原 ゆう、大石 泰(台本)
 共演:市川 泰明(テノール)、柴田 友樹(語り)
◆演目
 ●田口 和行(作曲)/大石 泰(台本)/ウィリアム・シェイクスピア(原作):
  「十二夜」~テノールを伴うチェロと語り手のための~[2017]
 ●桑原 ゆう:かたち、あや、あるいはすがた[2017]
 ●~音のタイムトラベル~
  B.ブリテン:無伴奏チェロ組曲第2番 作品80 [1967]より
  J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番 BWV1008 [ca.1720]より
  なかにし あかね:Weep you no more Ⅲ [2012]
  作者不詳/桑原 ゆう:おいらが、小っちゃな餓鬼の頃 [2017]
  ラッシュ/桑原 ゆう(編曲):ホケトゥス風ライムライト [2016]
 ●桑原 ゆう:新作 [2017]

◆プロフィール
 チェロ演奏者の佐藤翔と作曲家の桑原ゆうが大石泰(東京藝術大学教授)の協力のもと2016年に立ち上げる。
 東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京、平成28年度東京芸術文化創造発信助成団体としてVol.1「間違いの喜劇」、Vol.2 「十二夜、あるいは、お好きなように」、各4公演・合計8公演を、さいたま芸術劇場小ホール、井政-神田の家、安養院にて開催。2017年度中に、Vol.3 「ヴェニスの商人」を制作・発表予定。


◆参加費:一般 3000円/たい歴会員・地元住民割引 2800円
 ☆休憩時間には、お茶・コーヒーまたはワインと、お菓子などを、セルフサービスにて提供させていただきます。
◆主催:NPO法人たいとう歴史都市研究会

〈お問い合わせ&お申し込み先〉
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)FAX:03-5834-8044
E-mail:ichidatei★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)
携帯電話:090-3347-9472
お申し込み方法:参加ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入の上、上記のFAXもしくはE-mailにてお申し込みください。

☆シェイクスピアとはどんな人?
ウィリアム・シェイクスピア(1564-1616)英国中部のストラットフォード・アポン・エイヴォン出身、ロンドンで活躍した劇作家であり俳優・詩人です。言葉を巧みに操る天才だった彼は、英語世界で史上最高の書き手とされています。が、田舎出身のシェイクスピアに高貴な教養が有るはずがないと疑問の声も多く、本当は貴族? 哲学者では? という議論は現在も行われています。

市田邸貸出催し企画のご案内です

 

 

【市田邸 貸出企画のご紹介】

 

静岡の建築仲間がつくる家づくり展

「住まい巡り2017」

 

主に静岡を拠点として活動する5人の建築家が

想いを込めて設計した住まいを紹介します。

12年目の今年は、昨年に続き東京上野の市田邸にて開催を致します。

今年も谷中のまち巡りツアーを開催予定です。

 

参加事務所: アトリエ樫 岩川卓也アトリエ 自由工房 ナカノ工房 鍋田さつき設計事務所

 

開催日時:

2017年7月7日(金)13:00~19:00

2017年7月8日(土)11:00~19:30

2017年7月9日(日)11:00~16:00

 

パーティー:

7月8日(土)17:00~

市田邸にてささやかなパーティーを催します。

お気軽にお立ち寄りください。

谷中のまち巡りツアー:

7月 8日(土)11:00~ (1時間程度)

15:00~ (2時間程度 スライド説明有り)

NPO法人たいとう歴史都市研究会の方に案内していただき、

市田邸含め周辺の歴史ある町並みや建物を見学します。

参加ご希望の方は上記時間に市田邸前にお越しください。

※いずれも無料で参加いただけます。皆様のご来場をお待ちしております。

 

お問合せ 自由工房静岡事務所 TEL 054-254-9280

【上野・谷中の催しご紹介】

 

 明日から開催される屋外型フォトフェスティバルのお知らせです。
 上野桜木あたり、市田邸も会場となっております。皆様ぜひおでかけください。

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◆T3 フォトフェスティバル 東京◆

http://www.t3photo.tokyo/index.html

■会 期:2017年5月19日(金)~5月28日(日)10:00~18:00
     ※5月22日(月)は「上野桜木あたり」「市田邸」は休館

■会 場:上野公園、東京藝術大学(トークイベント)、上野桜木あたり、谷中エリア 入場:無料


 「T3 PHOTO FESTIVAL」は、東京で開催される初の屋外型フォトフェスティバルです。
 上野公園とその周辺エリアを舞台に、世界レベルの優れた作家作品を屋外展示するほか、日本の芸術教育の最高峰にある東京藝大でのトークイベント、そして明治以降近代の東京の暮らしを残す上野桜木・谷中エリアへと続く導線と、アート、教育、そして観光が一体化する新たな体験を提供します。

■主 催:Tokyo Institute of Photography (T.I.P)、United Photo Industries (UPI)


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市田邸貸出催し企画のご案内です

◆市田邸貸出企画のご紹介◆

語りと音楽の会 ともだちや 2017年5月公演


耳で聴くテレビドラマの会

●開催日:5月14日(日) 台東区谷中
●場 所:市田邸(国登録有形文化財)台東区上野桜木1‐6‐2
●定 員:40名(ご予約も受け付けます)

●時 間:13:30開場 14:00開演
●木戸銭:2,500 円

向田邦子 思い出トランプより「だらだら坂」
青木玉 小石川の家より「愛」

●語りと音楽の会 ともだちや
  たにかずこ(朗読)
  有留真理(オルガン)
  田中李々(ヴァイオリン/ゲスト)
  小内將人(作曲家)

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脚本家、向田邦子と幸田露伴の孫、青木玉。
二人は同じ年の同じ月に2日違いで生まれました。
ともだちや六月の公演では、この二つの才能から溢れ出た珠玉の名品を取り上げます。
まるでテレビドラマのようなストーリーを足踏みオルガンとヴァイオリンで彩りました。
語りと音楽が醸し出す物語りの世界をどうぞお楽しみ下さい。
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■主 催:語りと音楽の会 ともだちや(3日とも)
■後 援:小金井市(3日とも)
■お問い合わせ:こうち 090-9972-0474

市田邸 春のおおそうじのお知らせ

◆市田邸 春のおおそうじ

4月2日(日)13:00~16:00頃

市田邸、春のおおそうじをいたします。
宜しければ是非ご協力お願いいたします。
桜が綺麗な季節かなと思いますので、お花見兼ねてぜひお立ち寄りください!

【おそうじ内容】
・はたき、ふき掃除
・障子はりかえ
・建物外廻りのおそうじ
・物品整理

【汚れても良い服装でご参加ください】

※終了後、お茶休憩をしましょう。
 お茶休憩だけあそびに来てくださるのも大歓迎です。


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「朗読&地唄舞×市田邸」のお知らせ

朗読&地唄舞×市田邸

~藤沢周平没後20年に寄せて~
「陽春の市田邸で、藤沢周平作品の朗読と地唄舞を愉しむ!」

 上野公園から谷中に抜ける入口に位置する上野桜木・市田邸は、築百年超の歴史的建造物(国登録有形文化財)。地域の芸術文化活動の拠点として様々な催しを開催しています。
 今回の市田邸では、藤沢周平没後20年に寄せて、朗読家で、吉村流地唄舞の名取でもある、田中泰子さんによる藤沢周平作品の朗読と、追善の地唄舞を、お愉しみいただきます。

〈田中泰子(たなかやすこ)プロフィール〉
 すのーふぃーるどを主宰し、朗読公演を続けている。森鴎外、樋口一葉、太宰治、松本清張、向田邦子、藤沢周平作品他多数。新内の岡本宮之助氏との共演をはじめ、クラシック、シャンソン、ラテンなどとのコラボレーションも。吉村流地唄舞の名取でもあり(吉村ゆき野)、「語りと舞の会」も好評。一葉記念館、太宰治文学サロン、正岡子規記念博物館出演。一葉記念館、ヨークカルチャーセンタ講師。

★藤沢周平(1927~1997)
 山形県鶴岡市生まれ。郷里で教職に就いたが、結核療養の為やむなく上京。その後業界紙の編集に携わりながら執筆し、1973年「暗殺の年輪」で直木賞。
他に「蝉しぐれ」「たそがれ清兵衛」「用心棒日月抄」「霧の果て」「橋ものがたり」等多数。吉川英治文学賞、菊池寛賞、朝日賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章他。

〈実施概要〉
開催日時:平成29年4月16日(日)開場・受付開始13:30/開演14:00~16:00(予定)
会   場:上野桜木・市田邸 〒110-0002 東京都上野桜木1-6-2
    (JR上野駅公園口から徒歩約10分、東京メトロ千代田線根津駅から徒歩約10分)
出  演:田中泰子(朗読家、吉村流地唄舞名取)
朗読作品:「猫」「ふたたび猫」「雪明かり」(藤沢周平作品)     
地  唄  舞:藤沢周平没後20年に寄せて 追善の舞「袖香炉」
参  加  費:一般3000円/たい歴会員・地元住民割引2800円
☆休憩時間には、お茶・コーヒーまたは日本酒・ワイン、お菓子などを、セルフサービスにて、提供させていただきます。
主  催:NPO法人たいとう歴史都市研究会

☆地唄舞(上方舞)とは……
 京阪で栄えたもので、歌舞伎舞踊から独立した「踊り」に対し能の影響を強く受けた「舞」である。京都の井上流は「京舞」と言い、花街でも祇園の芸妓、舞妓だけが地唄舞を舞う。個人のスターといえば武原はん。吉村流では人間国宝であった四世家元、故・吉村雄輝(池畑慎之介氏の父)が圧倒的な才能と美しさで多くのファンを魅了した。

〈お問い合わせ&お申し込み先〉
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044
E-mail:ichidatei★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)
携帯電話:090-3347-9472
お申し込み方法:お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入の上、FAXもしくは
E-mailにて、お申し込みください。

3月12日「みーらいらいの春」~上野のお山のみらいを思う座談会のお知らせ


■■「みーらいらいの春」
■■~谷中・上野のお山のみらいを思う座談会のお知らせ

 3月12日(日)午後、上野のお山、上野公園周辺のみらいについて、語り合う座談会を旧平櫛田中邸(台東区上野桜木2-2-20-3)で開催します。
 谷中・上野のまちや、上野公園で展開されている文化活動に携わる人々を対象に実施したインタビューの紹介をはじめ、上野のお山を思う方、ここで日々を過ごし、見守ってきた方々の声をあつめて、語らう会を開きます。今後の上野のお山のみらいにも活かしていければと願っています。

 

よろしければ下記の参加フォームよりお申し込み下さい。
http://uenobunka.jp/shimindaigaku/events/events_program_yanaka

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企画名:上野「文化の杜」市民大学 地域連携プログラム 
    「みーらいらいの春」
日 時:平成29年3月12日(日)
 第一部    アートワークショップ「みーらいらいの春」13:00~15:30
 第二部    座談会「上野のお山の“みらい”について語らう会」16:00~18:00

場 所:旧平櫛田中邸(台東区上野桜木2-20-3)
定 員:第一部30名、第二部40名(それぞれ申込み先着順)

主 催:上野「文化の杜」新構想実行委員会
アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
実施協力:NPOたいとう歴史都市研究会


お申し込み:下記、上野「文化の杜」ウェブサイト内予約フォームよりお申し込み下さい。
http://uenobunka.jp/shimindaigaku/events/events_program_yanaka

お問い合わせ:上野「文化の杜」新構想実行委員会事務局
yanaka.mirai@gmail.com   tel.03-5834-2396
http://ueno-bunka.jp/
 
実施担当:NPOたいとう歴史都市研究会:椎原晶子、金田翔

「ボサノヴァ×市田邸」のお知らせ

ボサノヴァ×市田邸
「早春の市田邸で、ボサノヴァ、うたとギターを愉しむ!」

ルースター ライブ写真

上野公園から谷中に抜ける入口に位置する上野桜木・市田邸は、明治40年築の歴史的建造物(国登録有形文化財)、芸術文化活動の拠点として様々な催しを開催しています。
早春の市田邸のライブは、ボーカル&ギタリストの西澤沙苗さんとギタリストの加藤崇之さんとのduoによるボサノヴァ、うたとギター!
築百十年の時を重ねた市田邸の昼下がりにゆったり流れる、ブラジル・リオ生まれのボサノヴァの魅力を、満喫してみませんか?

〈西澤沙苗(にしざわ さなえ)プロフィール〉
学生時代に様々な中南米音楽の魅力を知り、ボサノヴァやブラジル音楽に傾倒。ブラジル5都市を遊学。歌手エリス・ヘジーナ氏のバンドベーシスト、ルイザゥン・マイア氏に誘われ数年間共演、経験を積む。
2009年、1st.アルバム「虹色の音」リリース。2016年、2nd.アルバム「ボッササウタージ」を師匠・加藤崇之氏とduoにてリリース。都内にて教室も開講中。
http://sanaenishizawa.com

〈加藤崇之(かとうたかゆき)プロフィール〉
兄が聴いていたジャズに興味を持ちギターを始める。高校時代に潮先郁男氏にジャズギターを習う。大学在学中、19歳でプロ入り。28歳の頃より自己のリーダーとしての活動を開始。米軍キャンプでのディスコバンド・ブラジル人とのサンババンドの経験など幅広い活動。多くのレコーディングに参加、多くのミュージシャンと共演する。次第に、必然的に演奏スタイルがフリーに向かう。http://newuzu.cocolog-nifty.com/

〈実施概要〉
●開催日時:平成29年3月12日(日)開場・受付開始13:30/開演14:00~16:00(予定)
●会   場:上野桜木・市田邸 〒110-0002 東京都上野桜木1-6-2
    (JR上野駅公園口から徒歩約10分、東京メトロ千代田線根津駅から徒歩約10分)
●出  演:西澤沙苗(ボーカル、ギター)& 加藤崇之(ギター)
●曲目(予定):イパネマの娘、Wave、黒いオルフェ、ワンノートサンバ、コルコバードなど

●参 加 費:一般3000円/たい歴会員・地元住民割引2800円
☆休憩時間には、お茶・コーヒーまたはワイン、お菓子などを、セルフサービスにて、提供させていただきます。

●主  催:NPO法人たいとう歴史都市研究会

※大きな反響を頂きありがとうございます。おかげさまにて現在満席になっております。参加ご希望の方はキャンセル待ちとなりますのでご了承ください。

〈お問い合わせ&お申し込み先〉
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044
E-mail:ichidatei★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)
携帯電話:090-3347-9472
お申し込み方法:お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入の上、FAXもしくは
E-mailにて、お申し込みください。

市田邸貸出催し企画のご案内です

otogatari

【市田邸貸出企画】のご紹介です

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◆音語り×花語り Vol.2 新春連花編◆

師走に開催した新コラボ企画「音語り×花語り」たくさんのご好評をいただいたので、 1月の終わりに第二弾を計画いたしました。
https://nothjp.wordpress.com/2017/01/09/og2-2/


【日 時】
2017年1月29日(日)13:00~15:00(乳幼児可)/15:30~17:30
2017年1月30日(月)19:00~21:00

※各3回とも同じ内容です。
※お花の仕込みがあるため、前日の夜までで締め切らせて頂きます。


【会 場】
市田邸(上野桜木) 台東区上野桜木1-6-2
http://taireki.com/ichidatei/


【参加費】
大 人  4500円
大学生  3000円
小中高生 2000円
乳幼児  無料


【お申し込み・詳細】
https://nothjp.wordpress.com/2017/01/09/og2-2/


【演奏曲目】

ヘンデル / 調子の良い鍛冶屋
モーツァルト / 春への憧れ
宮城道雄 / 手事
宮城道雄 / 春の海
日本古謡 / さくらさくら


【講座内容】
今回は、連歌ならぬ、連花。
「おひとり、ひと花」を皆で連ねてひとつのお花を つくります。 ヴァイオリン演奏に加え、新春らしく、お箏も入ります♪

お箏という楽器の構造や魅力、歴史などのお話とともに、独奏もたっぷりとお楽しみいただきます。

音楽も花も、時間の芸術。立ち上がる世界に想い馳せることで、 心が動いたり潤ったりすることを楽しむことができます。
「演奏する人・聞く人」「活ける人・見る人」と分けることなく、音と花を通して、あらゆる角度から人の心の彩りや面白さを再発見し、みなさまとひとつの場を作り上げていけたらと思います。


築百年を超える市田邸は、江戸から明治に続く寺町・お屋敷町の風情を現代に伝えています。
今は貴重となった縁側は子どもも大好き。素晴らしい空間とともにお楽しみください。
日々育児に奮闘されるパパさんママさんたちにも、お子さんと一緒に生の演奏を身近に楽しんでいただけますように。
お申し込み、心よりお待ちしております。

 

【講 師】

●奥平清祥(花語り・いけ花)

石草流(せきそうりゅう) いけ花 家元後継
http://sekiso-ikebana/tokyo
東京都生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。
幼少より慣れ親しんだいけばなの道に進み、ホテルオークラ東京、アマン東京、サニーヒルズ東京などの館内装花を担当。
大学卒業後、NECでの新聞製作デジタル化の基礎設計、博報堂生活総合研究所でのフリープランナーを経て、LVMHグループでハイエンド・マーケティングの戦略立案に関わる。日本農業経営大学校で非常勤講師を勤め、食と農と文化を軸に生活者の心理と需要を探るため多面的多層的なマーケティングと営業支援を教授。
ホテルオークラを飾るために立ち上げられた石草流いけばなでは、国内外のお客様やVIPをおもてなしする精神とかたちを学び、家元である母の助手と新人の育成にあたる。
和洋混合のスタイルとリズムになった現代の生活やビジネスに、自然やアートでいかに潤いと彩りを取り入れられるかを研究・提案。分野を横断連携して、日本文化の継承と次世代への訴求を図る活動・ネットワーク形成に努めている。


●本郷 幸子 (音語り・ヴァイオリン)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、
ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。
2010年夏に、ドイツより帰国。現在は上野学園大学非常勤講師として後進の指導にあたりながら、横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルをはじめ、幅広く活動している。寺子屋 NOTH.JP では、広く一般に音楽を深めていただく場として、講座「音語り」を開催。

Twitter:@sachikohongo http://sachiolin.wix.com/sachikohongo3

http://sachikohongo.wordpress.com


●北川 綾乃(お箏)

富山県出身
幼少より生田流箏曲、地歌三絃を北川雅楽敏に師事。
東京藝術大学卒業。
東京邦楽コンクール3位
全国高校生邦楽コンクール2位。
(一社)富山県芸術文化協会奨励賞受賞。
2015年 文化創造センターヘリオスにてリサイタル開催。
2015年 舞・振付・演出森山開次、作曲・音楽監修笠松泰洋「YUMEJI」に箏で参加。
2015年 音楽朗読劇「白鷹の山」に箏で参加。

現在、生田流正派師範(雅楽乃)。
森の会会員。
伝統芸能国際化協会在籍。
東京藝術大学音楽研究科修士課程邦楽専攻2年在籍。

寺子屋 NOTH.JP
http://noth.jp
Twitter:NOTHJP