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たい歴ニュース

協力団体からのお知らせです

公益財団法人日本ナショナルトラスト

50周年記念式典・シンポジウム「私たちの大切な自然と文化を未来へ」ご案公益財団法人日本ナショナルトラスト

おかげさまで(公財)日本ナショナルトラストは、昨年12月25日に50周年を迎えることができました。

この度、半世紀にわたる歩みを振り返るとともに、今、そして未来に求められる新たなナショナル・トラスト像の構築を目指し、式典及びシンポジウムを開催します。

シンポジウムでは、文化庁や観光庁を交え「持続可能な観光のあり方とは ~地域遺産の保護活用」と題したパネルディスカッションなどを行う予定です。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております!

*イベント詳細は日本ナショナルトラスト公式HPをご覧ください。

http://www.national-trust.or.jp/news/index.c=event_view&pk=1551150180&type=2

【日 時】4月8日(月)

式典・シンポジウム:14:00~17:30(開場13:30~)

情報交換会:18:00~19:30

【参加費】 式典・シンポジウム:無料 情報交換会:3,000円

【会 場】学士会館(東京都千代田区神田錦町3-28)

【定 員】300名

【主な内容】

〇設立50周年記念式典

〇シンポジウム「私たちの大切な自然と文化を未来へ」

・報告「JNTのいま」

登壇者: 旧安田楠雄邸庭園プロパティマネージャー 仰木ひろみ(NPO法人文京歴史的建物の活用を考える会)

地域遺産支援プログラム ワーキングメンバー 加藤健介(合同会社三画舎 代表)

トラストトレイン保存・活用協力 大井川鐵道株式会社

・パネルディスカッション「持続可能な観光のあり方とは ~地域遺産の保護活用」

コーディネーター:

鈴木伸治(横浜市立大学国際教養学部都市学系 教授)

パネリスト:

真野洋介(東京工業大学大学院社会理工学研究科 准教授)、観光庁、文化庁 ほか

・対談「私たちの大切な自然と文化を未来へ ~日本型ナショナル・トラストを考える」

西村幸夫(神戸芸術工科大学教授・東京大学名誉教授)

宗田好史(京都府立大学副学長・教授)

〇情報交換会(有料:3,000円)

【申込締切】3月22日(金)

*申込詳細はHPをご覧ください。

http://www.national-trust.or.jp/news/index.php?c=event_view&pk=1551150180&type=2

【問合先】公益財団法人日本ナショナルトラスト 事務局

E-mail: info@national-trust.or.jp FAX: 03-3237-1190

【主 催】公益財団法人日本ナショナルトラスト

【後 援】観光庁、(公社)日本観光振興協会、(一社)日本旅行業協会

●ウェブサイト

http://www.national-trust.or.jp/news/index.php?c=event_view&pk=1551150180&type=

●FB

https://www.facebook.com/events/1089213704583525/

「げん結び」開催のお知らせ

~早春の市田邸で、『“げん”結び-音楽と文学-』を愉しむ!~
「十二夜から廻る“うた”の世界」

「“げん”結び-音楽と文学-」は、音と音との縁を結び、新たな形の音楽空間を現ずることを目指したプロジェクトです。言葉と器楽演奏による楽曲を新しく制作し、文学作品と関わりのあるクラシックや現代音楽の器楽曲、文学作品の影響を受けたロックの編曲作品などと組み合わせ、演奏会を重ねています。発足より、シェイクスピアの喜劇作品をプロジェクトの中心に据え、シェイクスピア作品を音楽的視点から再構成し、言葉とは何か、音楽とは何かを問いながら、物語の世界、言葉の世界の面白さを探求しています。

◆主催:NPO法人たいとう歴史都市研究会
◆会場:上野桜木・市田邸(国登録有形文化財建造物)
    東京都台東区上野桜木1-6-2
   (JR上野駅公園口より徒歩約10分、東京メトロ千代田線根津駅より徒歩約10分)
◆開催日時:平成31年2月16日(土)
      開場・受付開始:14時30分
      開演     :15時00分(終演予定:17時00分)
◆出演・制作:“げん”結び実行委員会
       佐藤翔(チェロ)、桑原ゆう(作曲)、大石泰(台本)
◆共演:   市川泰明(テノール)、福島梓(語り)
◆演目:
・田口和行(作曲)/大石泰(台本)/ウィリアム・シェイクスピア(原作):
「十二夜」~テノールを伴うチェロと語り手のための~  [2017]
・桑原ゆう:
・“あかし”による歌の形式 [2018]新作初演
・かたち、あや、あるいはすがた [2017]
・セレナード シェイクスピアのソネット43番による [2017]
・作者不詳/桑原ゆう編曲:おいらが小っちゃな餓鬼の頃 [2017]
・F.プーランク/桑原ゆう編曲:気まぐれFP174(Ten.Vc版) [1959/2019]
※演奏曲目は都合により変更になる場合がございます。
◆参加費:一般3000円、たい歴会員・地元住民割引2700円
 ☆休憩時間には、お茶・珈琲またはワインと、お菓子などを、セルフサービスにて提供させていただきます。

〈お問い合わせ&お申し込み先〉
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044 E-mail:ichidatei@taireki.com 携帯電話:090-3347-9472
お申込み方法:参加ご希望の方は、お名前・ご住所・電話番号・参加人数をご記入のうえ
上記のFAXもしくはE-mailにてお申し込みください。

★「“げん”結び」プロフィール
 チェロ奏者の佐藤翔と作曲家の桑原ゆうが大石泰(東京藝術大学教授)の協力のもと2016
 年に立ち上げる。
 東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京、平成28年度東京芸術文化創造発信助成団体としてVol.1「間違いの喜劇」、Vol.2「十二夜、あるいは、お好きなように」、各4公演・合計8公演を、さいたま芸術劇場小ホール、井政-神田の家、安養院にて開催。2017年には、たいとう歴史都市研究会主催のもと、上野桜木に在る国登録有形文化財建造物・市田邸にて公演を行う。)

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「谷中七福神めぐり」のお知らせ

谷中・上野のお山探訪シリーズ

■江戸切り絵図で巡る「谷中七福神めぐり」■

 毎年恒例の「谷中七福神めぐり」。来年も開催します。
 ご存じでしたか? 谷中七福神は東京で一番古い七福神めぐりです。
 お正月の空気の中、江戸切り絵図を片手に田端・谷中界隈・不忍池まで歩きます。
 今では裏道になってしまった道路も、江戸時代には多くの方が通った道でした。
 当時に想いをはせながら、心新たな新年のひとときをご一緒しませんか。

●日 時:平成31年1月5日(土)9:00~12:30 
●集 合:JR田端駅北口改札前広場
●ルート:東覚寺(福禄寿)→青雲寺(恵比寿、花見寺)→修性院(布袋尊)→七面坂→初音の道→天王寺(毘沙門天)→谷中霊園・谷中五重塔跡→長安寺(寿老人)→吉田屋酒店(明治の町家、台東区有形民俗文化財)カヤバ珈琲→護国院(大黒天)→清水坂→森鴎外旧居(水月ホテル鴎外荘)→不忍池→弁天堂(弁財天) 解散
●案内人:嶋根隆一/椎原晶子(NPOたいとう歴史都市研究会)
●参加費:会員1000円、一般1500円、学生500円、中学生以下無料

●定 員:30名
●申込み:下記参加申込フォームにてお申し込み下さい。
     お申し込み多数の場合は、締め切らせて頂くこともありますのでご了承ください。

参加申込フォーム:
https://bit.ly/2Gx8FbQ

■問い合わせ:NPO法人たいとう歴史都市研究
E-mail: info★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)
URL: http://taireki.com
携帯:090-6170-40999(当日用)

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市田邸お茶会のお知らせ

 市田邸茶会2018

市田邸では、以下の内容で秋のお茶会を開催します。

11月17日(土) 席主: 辻 宗礼(宗へん流)
11月18日(日) 席主: 山田 千仙(大日本茶道学会)

受付:10~15時

場所:市田邸・国登録有形文化財(台東区上野桜木1-6-2)

席料:500円

どなたでも参加できますので、皆様お繰り合わせの上お越し頂ければ幸いです。

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谷中・上野のお山探訪シリーズ 開催のお知らせ

谷中・上野のお山探訪シリーズ 開催のお知らせ

向ヶ岡に配置された大名庭園 不忍池周辺のランドスケープデザイン 講義編

 3年にわたって行われた「向ヶ岡に配置された大名庭園」の見学ですが、そろそろ見学の成果を講義で学ぶ時期がやってきました。
 不忍池の東側の台地は忍ヶ岡(上野の岡)と呼ばれました。不忍池西側の岡は忍ヶ岡の向う側という位置関係と地形から向ヶ岡と呼ばれ、加賀藩をはじめとする大名屋敷が配置されました。
 見学会では、3年間、3回(それ以前には2回)に渡って、この不忍池を臨むように配置された大名屋敷と庭園跡地を巡って来ました。

 寛永寺(忍ヶ岡)から観た不忍池は琵琶湖に、向ヶ岡からの景観は小西湖に見立てられました。
 中国浙江省杭州市西湖区にある西湖(せいこ)は、世界遺産に登録された文化的景観の地であり、理想郷と言われた湖です。
 「聖」の地である忍ヶ岡と「政」の地であった向ヶ岡で、なぜ違った見立てがされたのか。
 そしてなぜ琵琶湖の見立だけ現代に残り、小西湖は忘れられたのか。

 これまでに見学して来た中からそれらの疑問を解き明かしていきます。
 見学に参加された方はもちろん、されていない方も是非ご参加ください。

◆日 時:平成30年11月24日(土) 10:00~12:00(受付9:30~)
◆講 師:原 祐一氏(東京大学埋蔵文化財調査室)
◆会 場:市田邸 (国登録有形文化財 東京都台東区上野桜木1-6-2)
◆参加費:一般1500円 会員1000円(NPOたいとう歴史都市研究会会員)
◆定 員:先着30名様(予約の方優先、当日空きがあれば当日も受付)
◆主 催:特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会
◆参加登録:参加フォームよりお申し込みくださいhttps://goo.gl/forms/QH3Jd4r9bh9SJjmq1
◆主 催:特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会
◆問い合わせ先:uenonooyama@taireki.com


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【市田邸・貸出もよおしのお知らせ】

【音のカタチ展】

2018年 9月28日(金)
     9月29日(土)
     9月30日(日)
   10月2日(火)
   10月3日(水)
   11時~18時(最終日は17時まで)
※10月1日(月)は休廊日

 聴く音。聞こえてくるオト。たとえば珈琲を煎れるときの生活の音。みなもに広がる様な自然のオト。懐かしい土の鈴の音。音楽のオト……。5人の工芸作家が、音のカタチを探りました。難しいテーマに挑戦したのが本音です。
市村富子(木)奥由起子(テキスタイル) 尾山幸(陶)福田真木子(ガラス) 南沢奈津子(金属)

■場所:市田邸
 台東区上野桜木1-6-2
 マップ:
 https://goo.gl/maps/vuGAbFZqTmt

 03-3313-5065
 または info@ga-kou.com
 (工企画 濱田)


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2018年度 上野のお山探訪講座 第2回開催のお知らせ

「谷中・上野のお山探訪講座」とは。
 たいとう歴史都市研究会では、2006年より「上野のお山」として人々に親しまれてきた上野公園について、上野公園の誕生秘話や江戸期の寛永寺の姿、大名庭園、太古の自然やなど、さまざまな視点から「上野のお山」を再発見する活動を行なってきました。
 現在2020年のオリンピック開催に向け、上野公園では日本の顔となる「文化の杜」としての再整備も完成に近づき、また、海外からの観光サービスの充実に取り組まれていますが、改めて歴史文化の拠点としての「上野のお山」について再発見し、これからを考える機会として、本年度2018年9月から5~6回の連続講義を設けることにいたしました。寛永寺、あるいは近代公園として、西洋美術館や動物園、博覧会会場など文化発信の地として、上野・本郷台地ランドスケープや地域の生業との関係など、幅広いテーマに展開したいと考えています。
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来たる9月20日 18:​30~20:​30に、たいとう歴史都市研究会の主催の「谷中・上野のお山探訪​の連続講座」の第2回目として、「上野のお山の公園構想 ~危機を乗り越え進化する文化と平和の杜~」を開催いたします。

 この連続講座は、たいとう歴史都市研究会が2006年より行って​きた、さまざまな視点から「上野のお山」として人々に親しまれてきた上​野公園を再発見しようとする活動の一環で、オリンピック開催に向けての様々な動きがある中、改めて歴史文化​の拠点としての「上野のお山」について再発見し、これからを考え​る機会とすることを目的としたものです。

ご関心のある方はぜひご参加ください。

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2018年度 上野のお山探訪講座 第2回
「上野のお山の公園構想」~危機を乗り越え進化する文化と平和の​杜~
  横張真氏(東京大学工学部都市工学専攻教授)
9月20日(木)18:30~20:30   於:市田邸
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 連日国内外からの大勢の訪問客で賑わう上野公園ですが、江戸から​明治への転換、震災や戦災からの復興など、物理的なダメージおよ​び社会的変化に伴う危機を乗り越え、今日の姿があります。その移​り変わりを見ると、上野公園が時代ごとの文化の拠点機能を受け入​れ、変化しながらも、寛永寺の建立に祈願された万民の平安への祈​願を受け継いできたことを感じずにはいられません。
 現在、緑やオープンスペースなど公園的な空間の創出や活用に関し​て、民間の活動が広がりを見せており、2016年の都市緑地法の​改正では、市民緑地認定制度やみどり法人制度など、その活動を支​える制度も創設されています。現在の「公園」から視野を広げ、寛​永寺とその子院、谷中の寺町・屋敷町に中世・近世から続く地域の​水・緑を手がかりに、上野のお山全体を公園的な、住みよく美しい​まちとしてマネジメントすることも考えられます。
 第2回目は、横張真先生(東京大学大学院工学系研究科)をお迎え​し、上野公園が乗り越えてきた危機と新たな公園緑地に関する制度​を踏まえたこれからの上野のお山の公園構想の可能性について伺い​ます。
 第3回目の講座は11月以降に予定しています。詳細決まり次第f​acebookなどでお知らせいたしますので、引き続きご参加い​ただければ幸いです。

◆日 時:平成30年9月20日(木) 18時30分~20時30分(受付18:00~)
◆講 師:横張真氏(東京大学工学部都市工学専攻 教授)
◆会 場:市田邸 (国登録有形文化財 東京都台東区上野桜木1-6-2)
◆参加費:一般1500円 会員1000円(NPOたいとう歴史都市研究会会員)
◆定 員:先着30名様(予約の方優先、当日空きがあれば当日も受付)​
◆主 催:特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会
◆参加登録:参加フォームよりお申し込みください https://goo.gl/yQeF3i
◆主 催:特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会
◆参加登録・問い合わせ先:uenonooyama@taireki.com

◆たい歴HP http://taireki.com/  FB https://www.facebook.com/taireki/

「谷中・上野のお山探訪講座」開催のお知らせ。

■谷中・上野のお山探訪講座 とは
 たいとう歴史都市研究会では、2006年より「上野のお山」として人々に親しまれてきた上野公園について、上野公園の誕生秘話や江戸期の寛永寺の姿、大名庭園、太古の自然やなど、さまざまな視点から「上野のお山」を再発見する活動を行なってきました。
 現在2020年のオリンピック開催に向け、上野公園では日本の顔となる「文化の杜」としての再整備も完成に近づき、また、海外からの観光サービスの充実に取り組まれていますが、改めて歴史文化の拠点としての「上野のお山」について再発見し、これからを考える機会として、本年度2018年9月から12月にかけて5-6回の連続講義を設けることにいたしました。寛永寺、あるいは近代公園として、西洋美術館や動物園、博覧会会場など文化発信の地として、上野・本郷台地ランドスケープや地域の生業との関係など、幅広いテーマに展開したいと考えています。

寛永寺根本中堂(正月の様子)

■2018年度 第一回 上野のお山探訪講座
「上野のお山、東叡山寛永寺のはじまりと未来」
 ~天海僧正の構想を引き継ぐ~

 第一回目は、寛永寺長﨟、浦井正明先生をお迎えします。
 寛永二年(1625)、徳川幕府の安泰と万民の平安を祈願するため、比叡山延暦寺にならって、江戸城の鬼門(東北)にあたる上野の丘に東叡山寛永寺が建立されました。上野の台地や不忍池を西の京の名所に見立て、五重塔や清水観音堂などを設け、庶民にもひらかれた大伽藍をつくったのが天海僧正です。その構想力が400年の時を経て現在の上野公園と寛永寺、谷中の寺町に繋がっています。長年上野と寛永寺の歴史を研究されてこられた寛永寺長﨟、浦井正明先生より、上野のお山の歴史と未来への思いを伺います。
 こ関心の方はぜひご参加ください。
 また、第二回目は9月20日の18:00から、東京大学工学系研究科教授 横張真先生から近代公園としての上野公園の歴史と周辺地域との関わりについてお話しいただくことを予定しております。こちらもぜひご予定ください。
 ◆日 時:平成30年9月2日(日) 13:00~15:00
◆参加費:一般1500円 会員1000円(NPOたいとう歴史都市研究会会員)
◆定 員:先着30名様(予約の方優先、当日空きがあれば当日も受付)
◆講師 浦井正明氏(寛永寺 長﨟)
◆集 合:12:45寛永寺根本中堂前(東京都台東区上野桜木1-14-11)
◆会 場:寛永寺第三霊園 書院 
◆主 催:特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会
◆予約ご連絡先:uenonooyama@taireki.com
◆携帯(当日ご連絡用):090-6170-40999

東都八勝 上野晩鐘/春艸

上野東叡山ノ図広重

上野東叡山全図/広重


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【市田邸・貸出催しのご案内】

■静岡の建築仲間がつくる家づくり展
■住まい巡り 2018

会場 市田邸(東京都台東区上野桜木1-6-2)
日程 7月6日 FRI – 7月8日 SUN

静岡の建築家仲間で、家づくりを紹介する展覧会を毎年七夕の時期に東京で、秋に静岡で開いています。
5人の建築家が想いを込めて設計した住まいを紹介します。

– 参加建築事務所 —

「海風届くすまい」 アトリエ樫
「住まいに求めるもの」 岩川卓也アトリエ
「おおらかに屋根を掛けた住まい」 自由工房
「陰影の美」 望月美幸建築設計事務所
「家をつくるということ」 鍋田さつき設計事務所

■東京展■
7月6日(金) 13:00~19:00
7月7日(土) 11:00~19:30
7月8日(日) 11:00~16:00

●谷中まち巡りツアー: 上野公園 近代建築散歩
7月7日(土) 15:00~ (2時間程度 スライド説明有り)

NPO法人たいとう歴史都市研究会の方に案内していただき
市田邸含め周辺の歴史ある街並みや建物を見学します。
参加ご希望の方は上記時間までに市田邸前にお越しください。

●オープニングパーティー
7月7日(土) 17:00~

– – – – – – – – – – – –
会場 : 東京上野 市田邸  (国登録有形文化財) 詳細
台東区上野桜木1-6-2
東京メトロ千代田線「根津駅」より徒歩10分
JR「上野駅」「鶯谷」より徒歩14分


お問い合わせ
自由建築工房静岡事務所 TEL054-254-9280
会期中は携帯(090-8674-4443)に連絡ください。

【たい歴・間間間からのお知らせ:参加者募集】

■谷中で築99年の三間間口(さんけんまぐち)を磨く会【第2回】
■http://taireki.com/sankenma/index.html

三間(さんけん)の間口(まぐち)を町に開いてゆこうと名づけられた間間間(さんけんま)。
この正面建具が、99年の時を経て傷んでおります。
これから先も皆で大切に使い続けるため、この夏、建具をいったん解体して傷んだ部分を修理する予定なのですが、その前に、皆で汚れやペンキを剥がして綺麗にしようということで、磨く会を企画いたしました。
作業のあとは、お茶休憩をしながら、間間間の歴史や建物のつくり、これからについて
お話しする機会にしたいと思います。
是非ご参加くださいませ!

※8月上旬には塗装の回を予定しています。

■7月3日(火)
9:00集合~10:30、建具を磨く(汚れおとしとヤスリかけ等)
10:30~11:00茶話会(間間間の歴史とこれからを語る)

■場 所:間間間(さんけんま)
東京都台東区谷中5-2-29

■参加費:500円(お茶代、保存活用協力費含む)

■参加者募集:10名ほど

汚れてもよい服装でご参加ください。
マスク、軍手は、当会で用意いたします。

■参加申込み
sankenma☆taireki.com(金井、中村)
☆を@にして、メールでお申込みください。
お名前、お電話ご連絡先をお知らせください。

主催:NPO法人たいとう歴史都市研究会

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