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たい歴ニュース

【市田邸・貸出もよおしのお知らせ】

【音のカタチ展】

2018年 9月28日(金)
     9月29日(土)
     9月30日(日)
   10月2日(火)
   10月3日(水)
   11時~18時(最終日は17時まで)
※10月1日(月)は休廊日

 聴く音。聞こえてくるオト。たとえば珈琲を煎れるときの生活の音。みなもに広がる様な自然のオト。懐かしい土の鈴の音。音楽のオト……。5人の工芸作家が、音のカタチを探りました。難しいテーマに挑戦したのが本音です。
市村富子(木)奥由起子(テキスタイル) 尾山幸(陶)福田真木子(ガラス) 南沢奈津子(金属)

■場所:市田邸
 台東区上野桜木1-6-2
 マップ:
 https://goo.gl/maps/vuGAbFZqTmt

 03-3313-5065
 または info@ga-kou.com
 (工企画 濱田)


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2018年度 上野のお山探訪講座 第2回開催のお知らせ

「谷中・上野のお山探訪講座」とは。
 たいとう歴史都市研究会では、2006年より「上野のお山」として人々に親しまれてきた上野公園について、上野公園の誕生秘話や江戸期の寛永寺の姿、大名庭園、太古の自然やなど、さまざまな視点から「上野のお山」を再発見する活動を行なってきました。
 現在2020年のオリンピック開催に向け、上野公園では日本の顔となる「文化の杜」としての再整備も完成に近づき、また、海外からの観光サービスの充実に取り組まれていますが、改めて歴史文化の拠点としての「上野のお山」について再発見し、これからを考える機会として、本年度2018年9月から5~6回の連続講義を設けることにいたしました。寛永寺、あるいは近代公園として、西洋美術館や動物園、博覧会会場など文化発信の地として、上野・本郷台地ランドスケープや地域の生業との関係など、幅広いテーマに展開したいと考えています。
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来たる9月20日 18:​30~20:​30に、たいとう歴史都市研究会の主催の「谷中・上野のお山探訪​の連続講座」の第2回目として、「上野のお山の公園構想 ~危機を乗り越え進化する文化と平和の杜~」を開催いたします。

 この連続講座は、たいとう歴史都市研究会が2006年より行って​きた、さまざまな視点から「上野のお山」として人々に親しまれてきた上​野公園を再発見しようとする活動の一環で、オリンピック開催に向けての様々な動きがある中、改めて歴史文化​の拠点としての「上野のお山」について再発見し、これからを考え​る機会とすることを目的としたものです。

ご関心のある方はぜひご参加ください。

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2018年度 上野のお山探訪講座 第2回
「上野のお山の公園構想」~危機を乗り越え進化する文化と平和の​杜~
  横張真氏(東京大学工学部都市工学専攻教授)
9月20日(木)18:30~20:30   於:市田邸
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 連日国内外からの大勢の訪問客で賑わう上野公園ですが、江戸から​明治への転換、震災や戦災からの復興など、物理的なダメージおよ​び社会的変化に伴う危機を乗り越え、今日の姿があります。その移​り変わりを見ると、上野公園が時代ごとの文化の拠点機能を受け入​れ、変化しながらも、寛永寺の建立に祈願された万民の平安への祈​願を受け継いできたことを感じずにはいられません。
 現在、緑やオープンスペースなど公園的な空間の創出や活用に関し​て、民間の活動が広がりを見せており、2016年の都市緑地法の​改正では、市民緑地認定制度やみどり法人制度など、その活動を支​える制度も創設されています。現在の「公園」から視野を広げ、寛​永寺とその子院、谷中の寺町・屋敷町に中世・近世から続く地域の​水・緑を手がかりに、上野のお山全体を公園的な、住みよく美しい​まちとしてマネジメントすることも考えられます。
 第2回目は、横張真先生(東京大学大学院工学系研究科)をお迎え​し、上野公園が乗り越えてきた危機と新たな公園緑地に関する制度​を踏まえたこれからの上野のお山の公園構想の可能性について伺い​ます。
 第3回目の講座は11月以降に予定しています。詳細決まり次第f​acebookなどでお知らせいたしますので、引き続きご参加い​ただければ幸いです。

◆日 時:平成30年9月20日(木) 18時30分~20時30分(受付18:00~)
◆講 師:横張真氏(東京大学工学部都市工学専攻 教授)
◆会 場:市田邸 (国登録有形文化財 東京都台東区上野桜木1-6-2)
◆参加費:一般1500円 会員1000円(NPOたいとう歴史都市研究会会員)
◆定 員:先着30名様(予約の方優先、当日空きがあれば当日も受付)​
◆主 催:特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会
◆参加登録:参加フォームよりお申し込みください https://goo.gl/yQeF3i
◆主 催:特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会
◆参加登録・問い合わせ先:uenonooyama@taireki.com

◆たい歴HP http://taireki.com/  FB https://www.facebook.com/taireki/

「谷中・上野のお山探訪講座」開催のお知らせ。

■谷中・上野のお山探訪講座 とは
 たいとう歴史都市研究会では、2006年より「上野のお山」として人々に親しまれてきた上野公園について、上野公園の誕生秘話や江戸期の寛永寺の姿、大名庭園、太古の自然やなど、さまざまな視点から「上野のお山」を再発見する活動を行なってきました。
 現在2020年のオリンピック開催に向け、上野公園では日本の顔となる「文化の杜」としての再整備も完成に近づき、また、海外からの観光サービスの充実に取り組まれていますが、改めて歴史文化の拠点としての「上野のお山」について再発見し、これからを考える機会として、本年度2018年9月から12月にかけて5-6回の連続講義を設けることにいたしました。寛永寺、あるいは近代公園として、西洋美術館や動物園、博覧会会場など文化発信の地として、上野・本郷台地ランドスケープや地域の生業との関係など、幅広いテーマに展開したいと考えています。

寛永寺根本中堂(正月の様子)

■2018年度 第一回 上野のお山探訪講座
「上野のお山、東叡山寛永寺のはじまりと未来」
 ~天海僧正の構想を引き継ぐ~

 第一回目は、寛永寺長﨟、浦井正明先生をお迎えします。
 寛永二年(1625)、徳川幕府の安泰と万民の平安を祈願するため、比叡山延暦寺にならって、江戸城の鬼門(東北)にあたる上野の丘に東叡山寛永寺が建立されました。上野の台地や不忍池を西の京の名所に見立て、五重塔や清水観音堂などを設け、庶民にもひらかれた大伽藍をつくったのが天海僧正です。その構想力が400年の時を経て現在の上野公園と寛永寺、谷中の寺町に繋がっています。長年上野と寛永寺の歴史を研究されてこられた寛永寺長﨟、浦井正明先生より、上野のお山の歴史と未来への思いを伺います。
 こ関心の方はぜひご参加ください。
 また、第二回目は9月20日の18:00から、東京大学工学系研究科教授 横張真先生から近代公園としての上野公園の歴史と周辺地域との関わりについてお話しいただくことを予定しております。こちらもぜひご予定ください。
 ◆日 時:平成30年9月2日(日) 13:00~15:00
◆参加費:一般1500円 会員1000円(NPOたいとう歴史都市研究会会員)
◆定 員:先着30名様(予約の方優先、当日空きがあれば当日も受付)
◆講師 浦井正明氏(寛永寺 長﨟)
◆集 合:12:45寛永寺根本中堂前(東京都台東区上野桜木1-14-11)
◆会 場:寛永寺第三霊園 書院 
◆主 催:特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会
◆予約ご連絡先:uenonooyama@taireki.com
◆携帯(当日ご連絡用):090-6170-40999

東都八勝 上野晩鐘/春艸

上野東叡山ノ図広重

上野東叡山全図/広重


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【市田邸・貸出催しのご案内】

■静岡の建築仲間がつくる家づくり展
■住まい巡り 2018

会場 市田邸(東京都台東区上野桜木1-6-2)
日程 7月6日 FRI – 7月8日 SUN

静岡の建築家仲間で、家づくりを紹介する展覧会を毎年七夕の時期に東京で、秋に静岡で開いています。
5人の建築家が想いを込めて設計した住まいを紹介します。

– 参加建築事務所 —

「海風届くすまい」 アトリエ樫
「住まいに求めるもの」 岩川卓也アトリエ
「おおらかに屋根を掛けた住まい」 自由工房
「陰影の美」 望月美幸建築設計事務所
「家をつくるということ」 鍋田さつき設計事務所

■東京展■
7月6日(金) 13:00~19:00
7月7日(土) 11:00~19:30
7月8日(日) 11:00~16:00

●谷中まち巡りツアー: 上野公園 近代建築散歩
7月7日(土) 15:00~ (2時間程度 スライド説明有り)

NPO法人たいとう歴史都市研究会の方に案内していただき
市田邸含め周辺の歴史ある街並みや建物を見学します。
参加ご希望の方は上記時間までに市田邸前にお越しください。

●オープニングパーティー
7月7日(土) 17:00~

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会場 : 東京上野 市田邸  (国登録有形文化財) 詳細
台東区上野桜木1-6-2
東京メトロ千代田線「根津駅」より徒歩10分
JR「上野駅」「鶯谷」より徒歩14分


お問い合わせ
自由建築工房静岡事務所 TEL054-254-9280
会期中は携帯(090-8674-4443)に連絡ください。

【たい歴・間間間からのお知らせ:参加者募集】

■谷中で築99年の三間間口(さんけんまぐち)を磨く会【第2回】
■http://taireki.com/sankenma/index.html

三間(さんけん)の間口(まぐち)を町に開いてゆこうと名づけられた間間間(さんけんま)。
この正面建具が、99年の時を経て傷んでおります。
これから先も皆で大切に使い続けるため、この夏、建具をいったん解体して傷んだ部分を修理する予定なのですが、その前に、皆で汚れやペンキを剥がして綺麗にしようということで、磨く会を企画いたしました。
作業のあとは、お茶休憩をしながら、間間間の歴史や建物のつくり、これからについて
お話しする機会にしたいと思います。
是非ご参加くださいませ!

※8月上旬には塗装の回を予定しています。

■7月3日(火)
9:00集合~10:30、建具を磨く(汚れおとしとヤスリかけ等)
10:30~11:00茶話会(間間間の歴史とこれからを語る)

■場 所:間間間(さんけんま)
東京都台東区谷中5-2-29

■参加費:500円(お茶代、保存活用協力費含む)

■参加者募集:10名ほど

汚れてもよい服装でご参加ください。
マスク、軍手は、当会で用意いたします。

■参加申込み
sankenma☆taireki.com(金井、中村)
☆を@にして、メールでお申込みください。
お名前、お電話ご連絡先をお知らせください。

主催:NPO法人たいとう歴史都市研究会

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【たい歴・間間間からのお知らせ:参加者募集】

■谷中で築99年の三間間口(さんけんまぐち)を磨く会


■http://taireki.com/sankenma/index.html

 三間(さんけん)の間口(まぐち)を町に開いてゆこうと名づけられた間間間(さんけんま)。
 この正面建具が、99年の時を経て傷んでおります。
 これから先も皆で大切に使い続けるため、この夏、建具をいったん解体して傷んだ部分を修理する予定なのですが、その前に、皆で汚れやペンキを剥がして綺麗にしようということで、磨く会を企画いたしました。
 作業のあとは、お茶休憩をしながら、間間間の歴史や建物のつくり、これからについてお話しする機会にしたいと思います。
 是非ご参加くださいませ!

■6月24日(日)
9:00集合~10:30、建具を磨く(汚れおとしとヤスリかけ等)
10:30~11:00茶話会(間間間の歴史とこれからを語る)

■場 所:間間間(さんけんま)
東京都台東区谷中5-2-29

■参加費:500円(お茶代、保存活用協力費含む)

■参加者募集 10名ほど

汚れてもよい服装でご参加ください。
マスク、軍手は、当会で用意いたします。


sankenma☆taireki.com(金井、中村)
☆を@にして、メールでお申込みください。
お名前、お電話ご連絡先をお知らせください。

主催:NPO法人たいとう歴史都市研究会


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上野桜木あたり6月24日【あたりツアー】のご案内

たいとう歴史都市研究会からのお知らせです。

【あたりツアーのご案内】

当会で管理担当しております昭和13年築の三軒家を再生した店舗、住居、レンタルスペースの複合施設「上野桜木あたり」では、この場所や地域によりいっそう親しんでいただくために、毎月「あたりの日」を行っています。
六月は6月24日(日)に開催です。

その中で、上野桜木あたりやその周辺をもっと深く知るための「あたりツアー」を行っております。

今月の「あたりツアー」のご案内をお送りします。
ご興味ある方いらっしゃいましたら、是非ご参加下さい!

開催日:6月24日(日曜日)
集合時間:12時50分
参加費:1500円
 雨天決行(大雨警報など危険が伴う天気と判断した場合、中止のご連絡をする場合もございます)
集合場所:上野桜木あたり
ツアー内容:「迷って楽しい路地ツアー」
 上野桜木あたりから根津方面をぬけながら散策します。梅雨の風情ある谷中の景色には、紫陽花など季節の植物もお楽しみいただけます。
ツアーガイド担当:水上

お問合せ、お申し込みはinfo@uenosakuragiatari.jpまでお送り下さい。
担当:石河

ご参加お待ちしております。

上野桜木あたり http://uenosakuragiatari.jp/


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谷中・上野のお山探訪シリーズ 開催のお知らせ

向ヶ岡に配置された大名庭園
 不忍池周辺のランドスケープデザインⅢ

 一昨年、昨年と途中で終了してしまった「向ヶ岡に配置された大名庭園」ですが、今回こそゴールにたどり着きます。

 不忍池の東側の台地は忍ヶ岡(上野の岡)と呼ばれました。不忍池西側の岡は忍ヶ岡の向う側という位置関係と地形から向ヶ岡と呼ばれ、加賀藩をはじめとする大名屋敷が配置されました。昨年11月の谷中・上野のお山探訪シリーズでは、朱舜水先生終焉之地から育徳園(三四郎池)まで歩きました。
 今回は東京大学の赤門からスタートして不忍池、忍ヶ岡(上野の岡)の清水観音堂まで歩きます。三年かかりましたが、ようやく向ヶ岡と忍ヶ岡を縦断します。向ヶ岡大名庭園と小田野直武、歌川広重など向ヶ岡と忍ヶ岡、不忍池を画題とした芸術作品についても触れようと思います。

■講 師:原 祐一氏(東京大学埋蔵文化財調査室)
■コース(予定)
東京大学赤門―育徳園(三四郎池)―不忍池―清水観音堂

※当日は水分を十分取れるように持参するなど、各自ご注意ください。
 かなり距離と高低差がありますので、動きやすい服装でお越しください。

■日 時:7月7日(土) 13:00~16:00(雨天決行)
■集合場所:東京大学赤門前 東京メトロ東西線 東大前駅1番出口から約1分
■距 離:4キロ弱 気象条件によって変更することもあります。
■参加費:一般1500円、たいとう歴史都市研究会会員・学生1000円、高校生以下無料

写真は昨年の様子。育徳園(三四郎池)。

〈お問い合わせ&お申し込み先〉
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:嶋根、椎原)
FAX:03-5834-8044
E-mail: info★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)
URL: http://taireki.com
携帯:090-6170-4099(当日用)

■お申し込み方法:参加ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入の上、上記のFAXもしくはE-mailにてお申し込みください。


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協力団体からのお知らせです

【旧安田楠雄邸庭園】

「JNT設立50周年プロパティ記念事業
はがきサイズのフォトコンテスト in 旧安田楠雄邸 みんなに伝えよう99歳の魅力!」

 

 旧安田楠雄邸庭園では、JNT設立50周年の記念事業として2つの企画を実施します!
 第2弾として、「はがきサイズのフォトコンテスト in 旧安田楠雄邸 みんなに伝えよう99歳の魅力!」を実施します。

 歪んだガラス越し風景、畳の感触、モミジの緑。
 あなたの感性で旧安田楠雄邸庭園の魅力を写真に撮って、みんなに教えてくれませんか?

【募集期間】 2018年5月1日(火)~6月30日(土)(消印有効)
【応募資格】 どなたでも応募できます(但しプロは不可)
【応募方法】
  はがきサイズの作品(未発表のもの、1人5点まで)
  組み写真は不可
  出品は無料 *応募作品は返却いたしません
【テーマ】 旧安田邸の魅力
【送付方法】
  プリントした写真裏に以下を明記の上、封書で旧安田楠雄邸に送付
  ①氏名、②住所、③電話、④メールアドレス、⑤応募点数
【送付先】
  〒113-0022 東京都文京区千駄木5-20-18
  旧安田楠雄邸庭園 フォトコンテスト係
【審査委員長】
  髙村達(とおる)(フォトグラファー・日本写真家協会理事)
【審査員】
  森まゆみ(JNT理事、作家)
  仰木ひろみ(旧安田楠雄邸庭園 プロパティマネージャー)
  たてもの応援団 ボランティア一同
  小山正宣(JNT理事長)
【賞】
  グランプリ 1点
  準グランプリ 2点
  旧安田楠雄邸マネージャー賞 1点
  たてもの応援団賞 1点
  日本ナショナルトラスト理事長賞 1点
   *副賞にプリンター、チェキなど
   *入賞作品については関係団体のメディアに掲載する場合があります
【発表】
  7月17日からJNTのホームページにて発表
  7月中旬に旧安田楠雄邸にて優秀作品を表彰、全応募作品を展示
【主催】JNT、たてもの応援団
【協力】旧安田邸サポート倶楽部
【後援】一般社団法人文京区観光協会
【協賛】富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
【チラシデザイン】板谷成雄
【問合先】旧安田楠雄邸庭園
  03-3822-2699(水・土曜日の10時~16時)。

URL:http://www.national-trust.or.jp/news/index.php?c=event_view&pk=1523842357
フェースブックページ:https://www.facebook.com/japannationaltrust/photos/a.904414956367982.1073741828.871596076316537/1124222667720542/?type=3&permPage=1

朗読&地唄舞×市田邸のお知らせ

朗読&地唄舞×市田邸
「新緑の市田邸で、山本周五郎&藤沢周平作品の朗読を味わう!」

 上野公園から谷中に抜ける入口に位置する上野桜木・市田邸は、築百年超の歴史的建造物(国登録有形文化財)。地域の芸術文化活動の拠点として様々な催しを開催しています。
 今回の市田邸では、昨春に引き続き、朗読家で吉村流地唄舞の名取でもある田中泰子さんによる、時代物二大作家、山本周五郎&藤沢周平の名作の朗読と、地唄舞をお愉しみいただきます。

〈田中泰子(たなかやすこ)プロフィール〉
すのーふぃーるどを主宰し朗読公演を続けている。森鴎外、松本清張、向田邦子作品他多数。邦楽、クラシック、シャンソン等とのコラボも。吉村流地唄舞の名取でもあり(吉村ゆき野)「語りと舞の会」も好評。一葉記念館、太宰治文学サロン、正岡子規記念博物館等出演。一葉記念館他朗読講師。

★山本周五郎 山梨県出身(1903-1967)主な作品は「樅の木は残った」「赤ひげ診療譚」「五辨の椿」「さぶ」他。園遊会には出席せず、文学賞と名の付くものはことごとく辞退。因みに日本酒よりワイン党。

★藤沢周平 山形県出身(1927-1997)「暗殺の年輪」で直木賞。「蝉しぐれ」「たそがれ清兵衛」「用心棒日月抄」他多数。吉川英治文学賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章他。山本周五郎賞選考委員。

〈実施概要〉
開催日時:平成30年4月29日(日)
             開場・受付開始13:30/開演14:00~16:00(予定
会  場:上野桜木・市田邸
     〒110-0002 東京都上野桜木1-6-2
     (JR上野駅公園口から徒歩約10分、
            東京メトロ千代田線根津駅から徒歩約10分)
出  演:田中泰子(朗読家、吉村流地唄舞名取)
朗読作品:山本周五郎 作 「不断草」(「日本婦道記」より)
     藤沢周平  作 「山桜」
地  唄  舞:「春日影」
参  加  費:一般3000円/たい歴会員・地元住民割引2800円
 ☆休憩時間には、お茶菓子と、お茶・珈琲または日本酒・ワインなどの飲み物を、セルフサービスにて提供させていただきます。
主  催:NPO法人 たいとう歴史都市研究会

〈お問い合わせ&お申し込み先〉
NPO法人 たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044 E-mail:ichidatei@taireki.com 携帯電話:090-3347-9472
お申込み方法:お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入の上、FAXもしくはE-mailにて、お申し込みください。

☆地唄舞(上方舞)とは……
 京阪で栄えたもので、「踊り」に対して能の影響を受けた舞である。京都の井上流は「京舞」と言われ、花街でも祇園のみで舞われる。個人のスターとしては武原はん。吉村流では人間国宝であった、故・吉村雄輝(池畑慎之介氏の父)が圧倒的な美しさで人々を魅了した。

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