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市田邸

沖縄民謡×市田邸 平成25年10月13日(日)開催

沖縄民謡×市田邸 

「沖縄民謡の会―夏の思い出―」~市田邸で、沖縄民謡<歌と三線>を愉しむ!~

 

・会 場:上野桜木・市田邸 〒110-0002 東京都台東区上野桜木1-6-2

                  (JR上野駅から徒歩10分)

 

・日 時:平成25年10月13日(日)

    <一回目>12時30分開場/13時開演(15時頃終演予定、途中休憩時間あり)

    <二回目>16時30分開場/17時開演(19時頃終演予定、途中休憩時間あり)

    ※一回目・二回目とも、演奏内容は同一です。

 

・出 演:讓原えりか

・参加費:一般2000円、たい歴会員・地元住民・学生(大学院生以下)割引1800円

 

・内 容:

沖縄民謡は、歌と一緒に三線(さんしん)を弾く音楽です。一人で歌も三線も演奏することも、それぞれを分担して演奏することもあります。

三線は、弦は三本で、蛇三線とも言われるように、胴に蛇の皮が張られています。弦を爪のような形をした撥で、チン、チン、とリズミカルの弾きます。三線は歌のメロディーを少し補強する程度で、伴奏というよりはむしろ、リズムを際立たせる、打楽器的な役割があります。メロディーのシンプルさと、心が浮き立つようなリズムが、沖縄独特の魅力です。

今回の市田邸の会では、讓原えりかさんが、沖縄民謡の歌や演奏とともに、映像を使いながら、ご自身の奄美での夏の思い出や、音楽に対する想いなどをお話ししたり、参加者の皆さんにも加わっていただいて一緒に音を出すような趣向も考えております。

 

<讓原えりかプロフィール>

讓原えりか顔写真131013 幼少よりピアノを長島みゆき氏に師事。

 武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻を経て、武蔵野音楽大学大学院音楽学専攻に進学。大学院では、日本音楽の一種目である筑前琵琶楽について研究を行うかたわら、筑前琵琶歌の演奏を本橋旭鴬氏に師事。

 また、2011年の沖縄滞在より沖縄民謡を島袋昌也、石橋武則の両氏に師事。2013年、9月花形歌舞伎 夜の部「陰陽師」では、効果音楽として、琵琶音の録音に参加した。

 

 

<問い合わせ・申し込み先>

NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)

FAX:03-5834-8044
E-mail:ichidatei★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)
携帯電話(当日):090-3347-9472

申し込み方法:お名前、ご住所、電話番号、参加人数、日程、一回目と二回目のどちらに参加されるかを、ご記入の上、FAXもしくはE-mailにてお申し込みください。

江戸の寿司 × 市田邸

◆◆ 江戸の寿司 × 市田邸 ◆◆
◆◆―寿司と江戸の食文化― ◆◆

日時:平成23 年7月23 日( 土)
   17:30~19:30(受付17:00~)

谷中〈すし乃池〉のお寿司と
日本酒(or お茶) をいただきながらフードライターの浅妻千映子さんが
聞き役となって, 野池幸三さんから寿司と江戸の食文化や谷中の今昔の
話を中心にトークを展開します。しばし暑さを忘れて、市田邸で
夏の宵を楽しみませんか。

江戸の寿司×市田邸 チラシ表

江戸の寿司×市田邸チラシ裏

話し手:野池幸三(すし乃池代表)
    浅妻千映子(フードジャーナリスト)

会費: 5,000 円(一般) 4,800円(たい歴正会員・賛助会員・地域住民割引)

定員: 25 名(先着順)

会場: 上野桜木・市田邸
〒110-0002 東京都台東区上野桜木1-6-2
JR 上野駅から徒歩10 分
地下鉄千代田線根津駅から徒歩10 分

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問い合わせ・申し込み先
NPO 法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)

FAX:03-5834-8044
E-mail:ichidatei★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)
 携帯電話:090-6170-4099
申し込み方法:名前、住所、電話番号、参加人数、日程をご記入の上、
FAX もしくはE-mail でお申し込みください。

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主催 NPO 法人たいとう歴史都市研究会

「寺子屋2011」企画運営スタッフ募集!

小学生対象の体験学習教室「寺子屋」の

企画運営のボランティアスタッフを募集いたします!

「寺子屋」は毎年8月に開催しており、今年で6年目を迎えます。

台東区上野桜木の築100年を超える日本家屋を舞台に、

歴史的建築物の仕組みや、受け継がれてきた暮らし方を体験することで

子供達が、自らの国の文化の価値を再確認する場になればと願っております。

夏休みの数日間、おもてなしや、お掃除の仕方、ものつくりなど

各回のテーマをを通じて、子供達と一緒に夏を過ごしてみませんか?

準備のみ、または当日のみのスタッフも大歓迎です。

今年は8月19日〜21日に開催予定です。

お問い合わせは、メールにて下記まで。

info★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)

寺子屋担当:喜多(キタ)まで

江戸の春酒×市田邸

<市田邸で江戸の春酒を楽しむ会>

日程 平成23 年2 月5 日(土)・6 日(日)

※2月6日満席となりました。

 2月5日は若干お席に余裕がございます。お問合せ下さい。

 (2011年2月2日現在)

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「江戸の春酒」の舞台となる市田邸は、寺町の面影を残す、
築百年を超す歴史的建造物(国登録有形文化財)です。
江戸東京と日本酒にまつわるお話と粋曲を聴きながら、春の日本の食文化を、
ごゆっくりお楽しみください。
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◆江戸・東京とお酒の話◆

 今回の催しの企画とコーディネート役の友田晶子さんが聞き手となって、トークゲストの方々から、
江戸・東京とお酒にまつわる楽しいお話をいろいろとうかがいます。

○トークゲスト
2 月5 日(土)吉村俊之さん(豊島屋本店社長)、中澤伸弘さん( 都立高校教諭)
2 月6 日(日)吉村俊之さん(豊島屋本店社長)、小澤順一郎さん(小澤酒造社長)

◆粋曲どどいつ◆
 江戸情緒を代表する三味線浄瑠璃「新内」の岡本紋弥さんがスペシャルゲストとして登場。築百年を
超す市田邸の空間でひととき江戸時代にタイムスリップして、粋な唄とお話を披露します。時代小説
作家「早瀬詠一郎」でもある紋弥さんから、江戸の暮らしや、お酒、さらには艶話をうかがいます。

◆ご用意するお酒◆
東京を代表する二つの蔵(豊島屋本店&小澤酒造)にご参加いただきます。

○豊島屋本店
江戸慶長元年の創業した「豊島屋」は、時代小説にも登場する蔵。今も脈々と江戸の地酒を造り
つづけています。江戸の当時、お客さまが大行列を作ったといわれる白酒やメイン銘柄「金婚正宗」
などをご用意します。

○小澤酒造
 2 月4 日は立春。東京青梅の名蔵「小澤酒造」からは、立春の早朝にしぼられたばかりの清らか
な生酒を神社のお祓いを受け、すぐさま発送するという「立春朝しぼり」や、伝統の造り「木桶仕込み」
などをご用意します。江戸の水源である多摩川水流の名酒です。

◆ご用意するお料理◆
○おおはま
 都内の著名日本料理店で経験をつんだ若き女性料理人・大濱幸恵さん(阿佐ヶ谷「おおはま」店主)
が、江戸・東京のお酒に合わせて、江戸で人気のあったおつまみ・お料理を現代風にアレンジして各種
ご用意します。

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開場 :17 時30 分
開始 :18 時00 分~(約2 時間)
会場 :市田邸(〒110-0002 台東区上野桜木1-6-2)
定員 :各回30 名様
会費 :10,000 円
   (税込み、お酒&お料理代金等すべて込み)
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<申し込み方法>
①氏名、 ②住所、 ③電話番号(携帯可)④参加希望日、 ⑤参加総人数 を
 記載のうえFAX もしくはE-mail でお申し込み下さい。

問い合わせ・申し込み先
NPO 法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原、中村)
FAX:03-5834-8044
E-mail:ichidatei★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)

携帯電話:090-6170-4099

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主催 NPO 法人たいとう歴史都市研究会
協力 友田晶子、豊島屋本店、小澤酒造、おおはま、岡本紋弥

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第1回 歴史的建造物の保全活用講座

地域で育む歴史的建造物の保全・活用
  ―メンテナンスを支える人的ネットワークの形成

日程: 1月21日(金)19時~21時

場所:市田邸(上野桜木1-6-2)

テーマ: 建物の保全修理や活用運営を担う人の育成を、まちでの
     ネットワークづくりを含めて考えます。

講師: 是澤紀子氏(名古屋工業大学准教授、当会理事)
    
    これさわのりこ
    博士(工学)・一級建築士。東京藝術大学大学院で文化財保存を学ぶ。
    同大学院文化財保存学専攻保存修復(建造物)教育研究助手などを経て
    2007年より現職。

主催 特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会
平成22年度 文化庁 地域伝統文化総合活性化事業
【谷中寺町・暮らしの町:伝統的生活文化の活性化まちづくり事業】

市田邸もちつき

年の瀬が近づいてまいりました。
今年で4年目を迎える、市田邸での餅つき会。
すがすがしい冬の空気の中で、今年に感謝し、来年の無事を祈ってみなでお餅をつきましょう。
ぜひご参加ください。

日時 12月26日(日)10時~15時
場所 市田邸(台東区上野桜木1-6-2)
参加費 300円
持ち物 お皿、お箸、コップ、おわん、手ぬぐい

臼と杵でお餅をついて、みんなでいただきましょう。
あんこ餅、きな粉餅、からみ餅、けんちん汁など用意しています。
差し入れ大歓迎です。

主催:たいとう歴史都市研究会

2010芸工展開幕

今日から芸工展。

たいとう歴史都市研究会は「市田邸」と「カヤバ珈琲裏」で参加しています。


【カヤバ珈琲裏】

新企画「まちのたからもの」

みんなで作る谷中の大地図に参加してみませんか。

金・土・日・祝日 (会期中)10月9日〜24日

11時〜17時

(さらに…)

親子でどんぶらこ×市田邸

市田邸で、火曜日・木曜日こどもオープンデーをしている
「親子でどんぶらこ」の皆様の活動(母ちゃん食堂)が、
たいとうケーブルテレビで紹介されます。

番組名:
区政はいま…「乳幼児家庭教育学級~親子でどんぶらこ編~」

9月22日(水)、24日(金)、26日(日)、27日(月)

各日
9:40~
13:40~
17:40~
21:40~
1日4回、計16回放送されます。

是非ご覧下さい!

新内流し(しんないながし)×市田邸

・出演  :岡本紋弥(三味線・新内)、杉浦聡(三味線・上調子)

・日程  :平成22年9月11日(土)& 12日(日)

 

新内とは、江戸時代、二百五十年ほど前に浄瑠璃(=語り物)として、常磐津や清元などとともに生まれた三味線音楽のひとつで、江戸情緒を代表する庶民的な音楽として知られています。

物語の主題のほとんどが悲恋を扱い、中に多くの台詞を入れるのを特徴とするため、節は情愛の極致を繊細に語るよう工夫されました。

とりわけ新内は、男女の生き方の普遍性と封建社会の不条理を嘆くのを旨とし、「粋」の代名詞とまでも言われるようになったのです。

今回、岡本紋弥さんと杉浦聡さんのお二人が流す「新内」の舞台となるここ市田邸は、江戸の寺町の面影を残す谷中・上野桜木界隈に在る築百年を超す歴史的建造物(国登録有形文化財)です。お二人が市田邸で奏でる粋で風情ある音色と語りが、市田邸の百年の時の流れをさかのぼり、忘れられつつある明治の東京の情景を想い起こさせることでしょう。

 

・開場  :1730

・開演  :18

・会場  :市田邸(台東区上野桜木1-6-2

・入場料 :3000

       たい歴正会員・地域住民割引2800円

                受付でお申し出下さい。

・主催  :NPO法人たいとう歴史都市研究会

      

*問い合わせ・申し込み先

  NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原)

  FAX:03-5834-8044
  E-mail:ichidatei★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)

  携帯電話:090-6170-4099

 

◎岡本紋弥・おかもともんや◎

岡本紋弥&杉浦聡

岡本紋弥&杉浦聡  (撮影者:那波智彦)

 

東京生まれ。学習院大学卒業。邦楽家の子弟に生まれ、2歳より邦楽を仕込まれ、22歳より新内に転じる。国立劇場邦楽若手演奏会をはじめ、三越名人会などに出演。石川県金沢市では廓(くるわ)まちを杉浦聡とともに毎年「新内流し」で吟遊する。
同時に脚本家、放送作家として商業演劇やテレビの台本を数多く手がけ、芸術祭や教育映画祭の優秀賞などを受賞。
 また小説家「早瀬詠一郎」として、主に時代小説を上梓。
主な作品に『萩大老』(新潮社)、『しらべの緒』、『日本ばし芳町ーおふさ』(集英社)、『櫻ー平家物語』、『ひろう神――女髪結い』(PHP研究所)、「裏十手からくり草紙」シリーズ(講談社文庫)、「朝帰り半九郎」シリーズ(双葉文庫)など
 

◎杉浦聡・すぎうらそう◎
東京生まれ。東京藝術大学邦楽科卒業。幼少より邦楽器ならびにピアノなどを学び、新内・清元・河東・筝曲・小唄など多くの名取となり、今も様々な演奏会に客演をする。
同時に希少とされる日本の胡弓においては第一人者とされ、後進の指導に力を注ぐ。現在、埼玉大学ならびに武蔵野音楽大学講師。
また俳人として『ぽかん』(岡本千弥著)を上梓、岡本紋弥とともに文筆でも励む。

今回の新内『あらくれ』(原作:徳田秋声)の作詞作曲は、この二名による新作。

「寺子屋2010発表会」

日程:8月22日(日)
時間:13:30〜15:30
場所:市田邸
要旨:小学生対象の体験型学習教室の発表会
内容:8月20日(金)〜22日(日)に行われる「寺子屋2010」の発表会です。「寺子屋」は、小学生にものづくりや様々な体験を通して、日本の木の住まいや歴史的なまちの大切さを感じてもらう企画です。こどもたちの作品や発表をぜひご覧ください。
参加資格:どなたでもご参加いただけます。
参加費:無料
主催:たいとう歴史都市研究会
問合せ: info★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)(寺子屋担当:喜多)